地方私立大学 商学部 商学科の口コミ

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商学科を目指した理由

まず、就職する時に、少しでも有利な学科をと考えていました。

そして、将来は会計系の仕事を希望していました。

簿記の資格や公認会計士の資格の取得につながる内容の授業を受けれる学科であり、将来絶対に役に立つと考えての選択でした。

商学科で学んだこと・役に立っていること

選択科目の中に簿記がありましたので、専門学校に行かずに大学で簿記が学べました。

そのまま資格が取得できたので、履歴書に書くことができましたし、知識が実際に仕事の場で役に立っていますので、選択して良かったと思います。

商学科の雰囲気

当時の男性と女性の比率は、男性:7、女性:3で、圧倒的に男性が多いことに驚きました。

男性が多かったので、女性は必ず誰かとカップルになっていました。

でも、ほとんどの人が将来を考えていたので、意識が高い人が多かったように思います。

商学科の楽しかったところ

就職に有利な資格を取得することを目標としている人が多く、そういった方ばかりだったので、勉強しても苦にならず、楽しかったです。

授業が終了した後も、皆で勉強したりしていましたし、その仲間と遊びに行ったりもして、毎日がとても充実していました。

商学科のつらかった・大変だったところ

資格を取得するのが当たり前のような雰囲気があったので、それを目標にしていない人には大変つらかっただろうと思いますが、私が知る限りでが、そういった人は特に見当たりませんでした。

将来のためなので、やりがいはありました。

商学科の卒業後の就職先・進路

就職先は、大手に内定をもらった人がとても多かったです。

ただ、大手でも仕事内容が会計系かといえばそうでもない人がたくさんいましたので、そういうものなのかなと思いました。

その他には、院に行った人も多かったです。

院に行くと、試験で一部の科目が免除になるからでした。

卒業後の所感・メッセージ

高校生の段階で、将来を完全に決めてしまうことは非常に難しいと思いますが、会計系の仕事、たとえば税理士や公認会計士を目指すならば、商学部商学科をお勧めします。

大学の授業でも足りないと感じたら、資格取得を目指すサークルに入るのも一つの手だと思います。