拓殖大学 商学部 国際ビジネス学科の口コミ

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国際ビジネス学科を目指した理由

高校卒業時点で将来何をしたいかがあまり定まってなく、漠然としていたため、何でも役に立つことといえば商学部かなあと思って目指しておりました。

また、唯一、興味があったことが英語で、拓殖大学の国際ビジネス学科では、英語と商学がメインで学べるので興味を持っていました。

国際ビジネス学科で学んだこと・役に立っていること

英語の学習経験は、役にたっております。

それほど流暢にしゃべれるわけではないですが、日常会話程度は、聞き取りも容易ですし、なんといっても、英語の発音がよくなってと感じております。

そのため、外国人や、英語に拒否反応なく仕事や生活ができています。

国際ビジネス学科の雰囲気

学部の雰囲気は、和気あいあいとしていますし、サークルなども参加者が多く、よくある一般的な大学といった感じです。

また、学校自体が大きく、留学生も多いので外国人のかたと触れ合い、異文化交流できるのも面白いポイントです。

国際ビジネス学科の楽しかったところ

学ぶ分野が広く、商学部なのですが、心理学を学ぶことができました。

そこで私は、心理学に非常に興味を持ち熱心に勉強しました。

今では、社会人として教育や採用に役立てています。

この学部にいっていなかったら出会ってなかった心理学だと思うので学べてとても楽しかったです。

国際ビジネス学科のつらかった・大変だったところ

つらかったところは、あまり思いつきません。

強いてい言えば、やはりテストや論文の提出が大変でした。

期日が迫ってくると提出や、単位獲得のために遅くまで勉強したりすることもありました。

今ではいい思い出です。

国際ビジネス学科の卒業後の就職先・進路

商学部ということもあり、就職先は、多岐に渡っていました。

多かったのは、金融系や営業が一番多かったです。

またさまざまな分野の勉強ができたので、公務員や語学関係の教師になる方も多かったように思います。

私自身も営業としての道に進みました。

卒業後の所感・メッセージ

現在では、より国際化やグローバル化が叫ばれ、2020年にはオリンピックも開催されます。

そんな中、拓殖大学の国際ビジネス学科なら世界に通用する、価値観や、ビジネスを学ぶことができます。

そして、就職先も多様な選択肢が広がる学部でもあると思いますので、まだ将来何をしたいか決められていない方にもおすすめです。