日本大学 商学部 経営学科の口コミ

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経営学科を目指した理由

私が商学部経営学科を目指した理由は、偶然母親が日大の商学部の2次募集を新聞で見つけてきたことがきっかけです。

当時私は一浪しており、もうあとがない状況下でセンター試験の英語を活用することによって、産業能率大学の合格を手にしていましたが、半分気まぐれで受験したのです。

経営学科で学んだこと・役に立っていること

日本大学は良くも悪くもマンモス大学で、ピンからキリまで多くのいろんな人がいます。

社会人の聴講生や留学生もいたので、積極的にこうした人たちと交流を持つことによって見識を深めて、視野を広げることができました。

経営学科の雰囲気

自由な校風です。

学生は、基本的に平均的な学生が集まっており意識を持っている人も持っていない人も、多くの人が集まっています。

玉石混交の色合いが極めて強い大学なので、できる人は早稲田慶応より頭の切れる人もいましたが、一方でその反対もいました。

経営学科の楽しかったところ

ウルトラマン商店街という商店街が通学路にもあるように、実際の経済や経営に即した内容を学ぶことができるのでその意味では楽しかったです。

学生が砧祭で地元の商店街と協力して企画を運営していることもありました。

経営学科のつらかった・大変だったところ

4年生に上がる前までに、必須で習得しなければならない科目が全くないために、ダラけるととことんダラけることができてしまいます。

4年生になってから到底1年間で卒業できる単位を習得していない、という状況になってしまうことがありました。

経営学科の卒業後の就職先・進路

大企業から中小企業まで幅広く就職していました。

ANAや資生堂といった一流企業の大企業に就職している人もいれば、自分で起業して新しく会社を興している人もいました。

日本一社長が多い大学の名前はダテではないと感じました。

卒業後の所感・メッセージ

日本大学商学部は、単科大学と言われる日大の中でも自由な校風と学ぶ内容を自由に選べるところが魅力的な大学です。

自分の意志さえあれば、高い意志を持つ人は周りに必ずいるので、そうした人々から良い影響を積極的に受けることが大切です。