千葉商科大学 商経学部 商学科の口コミ

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商学科を目指した理由

卒業後の就職先がまだ決まっていなかったので、経済系の学部を卒業すればどんな業界にも就職先があると思い、商経学部を目指しました。

商学科にした理由は、興味が経済全体よりも商学に関することに向かっていたので、商学部にしました。

商学科で学んだこと・役に立っていること

経済全体ではぼんやりとしかお金や経済活動のことがわからなかったと思いますが、商学に特化した学部だったので、商売に関するあらゆることに触れる機会があったことが良かったです。

経営への苦手意識が少なくなったことも商学科を卒業したからだと思います。

商学科の雰囲気

男の比率がかなり多く男女比が9:1程だったので、ワイワイ賑やかでした。

付属高校からそのまま上がってきた学生も多くて、最初は付属組との壁がありましたが、段々と打ち解けてきてクラス全体の仲は良かったです。

学問を突き詰めようとするよりも、大学生活を謳歌しようとする学生が多かったことも事実です。

商学科の楽しかったところ

クラスに友達と講義後に食べ歩きしたり、麻雀をしたり、家に遊びに行くなど、大学外での活動が活発でした。

付属高校から上がってきた人達以外は、割と全国から入学した学生が多くて、地方出身者同士は仲が良くなるとのも早かったです。

昼を一緒に食べて、講義後にどこに遊びに行こうかと相談したりと楽しかったです。

商学科のつらかった・大変だったところ

大学の講師や教授によっては話す内容がとても聞き取りにくい方もいて、講義中苦労しました。

ノートを熱心に取っている人に見せてもらいながらテスト勉強していました。

サークルや部活が、文化系は実質遊びサークルになっていて、活動らしい活動もなくゲームばかりしていた記憶があります。

商学科の卒業後の就職先・進路

営業職に就職する人が多かったと思います。

専門的な知識を要する進路に進んだ人はあまりいなかったです。

市役所などの公務員になる人も多かったと思います。

製造系はあまり求人も来ていなかったです。

超一流企業というよりも、少し下の企業がメインでした。

卒業後の所感・メッセージ

楽しく大学生活を送るには良い大学で学部でした。

東京都新にも近いので、講義後はすぐに遊びに行けます。

バイトも東京でしたほうが時給が高いので、何をするにも市川のキャンパスから東京に行っていました。

試験もそれほど厳しくなく、大学生活を満喫できます。