福岡大学 商学部 第二商学科の口コミ

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第二商学科を目指した理由

家庭の事情で、学費、生活費を自分で稼ぐのが条件でした。

本当は、違う大学を受験したかったのですが、自分でやりくりしなくてはいけなかったため、一番安くて、合格しやすいところを選びました。

そのため、この1つしか受験していません。

第二商学科で学んだこと・役に立っていること

商学部では、チェーン店や車を例に、二社の経営を比較したり、戦略方法について学びました。

今までの私は、ニュースを見ていても、ただ見ているだけでした。

しかし、経営戦略を学んだことによって、企業に興味を持ち、理論的に解釈できるようになりました。

また、たくさんの時間があるので、お昼にいろいろなアルバイトができました。

夜のアルバイトも経験しましたが、一限目の授業が18時ですので、朝はゆっくりできました。

一緒に授業を受ける人は、一度社会人を経験している人、仕事帰りにくるサラリーマン、同世代、さまざまです。

学部での授業、同級生との関わり、全てにおいて、視野が広がりましたし、受け入れる力が身についたと思います。

第二商学科の雰囲気

男性がとくに多いです。

女性は数える程度です。

若い女性は、少し目立つかもしれません。

学生さんたちは、たくさん働いている人が多いと思います。

ある意味、学生という名だけついたフリーターのような気がします。

昼間と比較したら、華やかさを期待してはいけないと思います。

第二商学科の楽しかったところ

とにかく時間がたくさんあるところです。

また、いろいろな世代の人と仲良くできるので、自分次第では社会性が身につくと思います。

わたしは昼間のサークルと、夜のサークルと入っていたので、いろいろな友達が増えました。

第二商学科のつらかった・大変だったところ

夜間というだけで、引け目を感じることもありました。

また、授業が18時から21時なので、友達と時間が合わないことです。

学業に関しては、簿記に興味がある方であれば、問題ありませんが、私は簿記に興味がありませんでしたので、選択しませんでした。

商学部なのに簿記をしてないという劣等感はありました。

あとは、夜間の体育の授業は、夏は涼しいですが、冬は寒いです。

第二商学科の卒業後の就職先・進路

企業の営業が多かったです。

ニトリ、トヨタ、人材派遣、信託銀行などです。

また、昼間のアルバイトを続けている人は、そのまま社員になられる方もいました。

航空会社の飛行機の掃除のアルバイトを続けて、昼の時間に大型、中型の免許をとり、航空会社の貨物の方に就職した方もいます。

高校教師になった方もいます。

卒業して、歯学部看護学校に行き直した方もいます。

ちなみに私は航空会社の受付を経て、看護学校に行き直し、看護師として勤めています。

卒業後の所感・メッセージ

良かったところは、いろいろな人と出会えたことだと思います。

とくに、福岡大学は名の知れた所ですし、医学部体育学部とたくさんあります。飲み会も、多いです。

勉強だけで得られない社会経験があると思います。

学校に通う時間帯が遅いので、外は暗くて嫌だと思うこともありましたが、時間を有効に使えば、充実した経験ができると思います。