中央大学 商学部 商業貿易学科の口コミ

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商業貿易学科を目指した理由

貿易やマーケティングなどビジネスに関心があったので、大学で研究をしてみたかったからです。

文学も好きなので、文学部を当初志望していましたが文学部では就職が難しいと聞き次に興味のあったビジネスを研究できる商学部を志望しました。

商業貿易学科で学んだこと・役に立っていること

貿易論、国際政治経済学、マーケティング論など入学する前に気になっていたものは一通り学ぶことができました。

本当は大学院にそのまま進んで研究をしたかったです。

今、仕事をしていますが特に役に立っている場面はあまりありません。

ですが、ビジネスや国際政治などの話題には強いので上司の世間話などはついていけるのでそこは役に立っています。

商業貿易学科の雰囲気

雰囲気は、男性より女性が多いイメージがありました。

経済学部の方が男性が多いイメージがあります。

真面目な感じではなく文武両道というか勉強と遊びを両立している感じな学生が多い感じがします。

就活前に単位を一生懸命取る人も多くいました。

商業貿易学科の楽しかったところ

各国の経済論が勉強できたところです。

ヨーロッパや中国、ロシアなど主要な国々や地域の経済を研究でき、それがマーケティングや貿易論などへの理解も深まり商学部の研究の体系的な理解をすることができそれが楽しかったです。

商業貿易学科のつらかった・大変だったところ

つらかったというか大変だったのは、専門性がなかなか身につかないところでした。

面白い学問をやれていると感じてはいましたが、就活の際は苦労しました。

法学部や文学部の方が、教養科目など強制的に受ける授業が多い分管理がしやすい感じがします。

ある意味、自由が利きすぎるところが私にはあまり向いていませんでした。

商業貿易学科の卒業後の就職先・進路

私は、医療系の事務職へ進みましたが周囲は銀行など金融系が断とつで多かったです。

大学全体が金融に進む人間が多いのもありましたが、基本的に就職先は経済学部に近いところがあるかもしれません。

商社など専門性を生かしたところへの就職はあまり聞きませんでした。

卒業後の所感・メッセージ

学んだ国際政治経済などは、社会に出てからも新聞やネットなどそういったもので学べるものではあります。

しかし、とっつきにくい内容ではあるので大学で研究をすることによってそういった話題にすぐについていくことができます。