六大学の1つ 商学部 商業学科の口コミ

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商業学科を目指した理由

英語が得意だったので、最初は他大の英文学科を第一志望にしていて、そちらと迷いましたが、英語が得意でも、文学にはあまり興味がなかったのと、就職にも役立つからと、親の勧めもあり、商学部を第一志望にしました。

商業学科で学んだこと・役に立っていること

商業は、会社やお店がある以上は決してなくならないものなので、大学で学んだことは、社会に出てからかなり有利でした。

また、社会に出て役に立つ資格も取得できたので、今現在の職場においてもとても役立っています。

商業学科の雰囲気

私の頃の時代は、商学部や経済学部というのは、男子学生の方が多く学ぶ時代で、女性は仏文や英文が人気でした。

でも、今の時代は、商学部は女性の方が増えて来ているそうです。

やはり女性の社会進出による時代の変化でしょうか。

商業学科の楽しかったところ

私の学生時代は、大学は遊ぶところというものだったので、毎日が楽しかった記憶にあります。

勉強も、ノートを写させてもらったり、試験の前には先輩から過去問のコピーをもらったりと、とても要領よく楽しい大学生活でしたが、いまは、時代は変わり、皆さんとても真面目に真剣に授業を受けていると聞きました。

商業学科のつらかった・大変だったところ

前問の通り、あまり、つらかったとか大変だったという思いではありません。

みんなと楽しく和気あいあいと勉強したり、要領よく試験の情報を入手して、試験に臨んでいたので、つらかったたころや、大変だったところは全くありません。

商業学科の卒業後の就職先・進路

保険会社や旅行会社だったり、通信会社だったりと、学部に関係なく、企業のイメージや好み等で就活をしていたので、皆、それぞれ色々な企業に就職しました。

警察に就職したクラスメイトもいました。

自分自身もマスコミに就職したので学部はあまり関係ないかもしれません。

卒業後の所感・メッセージ

卒業してから思うことは、素敵な仲間ができた学部だったな、ということです。

大学のカラーや学部のカラーもあるので、知り合いの人や、高校の先輩でその大学や学部に通っている人に聞き取りをして、自分に合うのかどうか見定めることで、楽しい四年間を過ごせるか、変わってくると思います。