歯科衛生士専門学校 歯科衛生士学科の口コミ

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歯科衛生士専門学校を目指した理由

将来的に手に職がある仕事に就きたく、それが確実に可能となる職業として歯科衛生士を目指しました。

女性として手に職がもてる仕事はいろいろありますが、難易度や覚えなければならない範囲を考えると、歯科衛生士は自分に無理なく選べる職業に感じました。

また働く環境や給与や休日なども自分の希望に合っていたため歯科衛生士の専門学校を選びました。

歯科衛生士専門学校で学んだこと・役に立っていること

歯科衛生士の学校では、歯科医院などで実際に必要になる知識や技術をしっかり学びます。

口腔衛生や病理学などの学科の授業もありますが、歯科衛生士は国家試験に合格しないと資格が与えられないため、それを目指すための知識も必要になるのです。

もちろん、それらの知識は実際の現場で役立つことも多く、学んで良かったと感じます。

技術に関しては、臨床実習を通して歯石除去や歯科医師のサポート、また歯科衛生指導など、現場ですぐに役立つ技術を身につけることが可能です。

歯科衛生士専門学校の雰囲気

歯科衛生士の専門学校ですので、全て学生は女性でした。

そのため、気兼ねなく勉強できる雰囲気がありました。

みんな、歯科衛生士になることを目指しているため大変意識が高く、お互いに励ましあいながら学べるよい環境にありました。

また医療系の仕事としてみんな、自主的に衛生面や意識面で細心の注意を払っていました。

真面目に取り組む人ばかりだったという、良い印象があります。

歯科衛生士専門学校で楽しかったところ

学校生活を通してよかったことは、女性ばかりなので気兼ねがいらず、親しい仲間がたくさんできたことです。

授業や実習では真剣そのものですが、それ以外の時間では一緒に出かけたり飲み会なども開いたりして楽しい学生生活が送れました。

歯科衛生士専門学校でつらかったところ・大変だったところ

歯科衛生士は歯石除去や歯科医師のサポートなど、細心の注意が必要な技術が必要になりますが、それらの実習では慣れるまで大変苦労しました。

口の中という大変狭い範囲での作業になりますし、注意を怠れば大変な事故に繋がりかねません。

慣れるまでは正直なところ、逃げ出したいような場面も多々ありました。

しかし、これを通過しないと歯科衛生士にはなれませんので、その過程が頑張りどころだと感じます。

歯科衛生士専門学校の卒業後の就職先・進路

歯科衛生士になってからの就職先は、学生の大半が一般の歯科医院に就職します。

募集数は少ないのですが、一般企業や公共施設の歯科衛生部門に就職できるケースもあります。

私は地元で長く続いている歯科医院で募集があり、そこに就職して長く勤めました。

年を経て新しくやりたいことが見つかり、現在はマスコミ関係の仕事をしています。

歯科衛生士専門学校卒業後の所感・メッセージ

歯科衛生士の専門学校に通い実際に歯科衛生士として活躍できたことは、私にとって大変貴重な経験となりました。

想像通り手に職がもてる仕事として、自分に自信がつきました。

また、誇りをもって仕事ができたことも良かったと感じます。

歯科衛生士は結婚や出産などでブランクがあっても、スムーズに再就職しやすい職業としても魅力があると感じます。

しかし、条件面ばかりでなく、患者さんに接する仕事であること、口の中に関わる仕事として責任をもって携わる必要があることを踏まえ、自分に合うかどうかをしっかり検討することが大切に感じます。