歯科衛生士専門学校 歯科衛生士科の口コミ

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歯科衛生士専門学校を目指した理由

高校生の時に歯科医院で働きたいと思うようになりました。

歯科医院で働くには歯科衛生士と歯科助手と受付という仕事があり、その時に歯科衛生士という仕事をはじめて知りました。

歯科衛生士という国家資格を取得していないとできない仕事がたくさんあることもわかり、迷わず歯科衛生士専門学校を目指すことにしました。

歯科衛生士専門学校で学んだこと・役に立っていること

歯科衛生士としての仕事の内容はもちろんですが、小児や老人、病気の方や障害者の接し方なども学んだので仕事以外の普段の生活でも知識があるのとないのとでは違うなと思うことがあります。

歯並びが悪い子などの相談やアドバイスもできます。

歯科衛生士専門学校の雰囲気

100%女子でしたので教室はいつも賑やかで楽しかったです。

勉強や病院実習は全て一から学ぶことばかりで大変でしたが、友達と一緒に勉強したりして助け合っていました。

国家試験に向けては全員合格を目指し、励まし合いながら勉強していました。

歯科衛生士専門学校で楽しかったところ

歯科に興味があったので知らないことだらけでしたが、それを少しずつ学ぶことがとても楽しかったです。

幼稚園へ歯磨き指導に行ったり、病院実習では小児から大人、障害者とたくさんの方に出会いたくさんのことを学ばせてもらえたことにより、人として成長できたと思っています。

歯科衛生士専門学校でつらかったところ・大変だったところ

月曜から金曜までは1日、土曜は半日授業や実習があり、大学生のような休みはなかったし、バイトも歯科医院しか認められていなかったのであまり自由はありませんでした。

実習が始まると夏休みも短く、診療科ごとに覚えることとレポートでとても大変でした。

歯科衛生士専門学校の卒業後の就職先・進路

私は附属の大学病院に就職しました。

一番多いのは個人の歯科医院です。

その他はその年の募集によりますが、附属の病院、学校の講師、サンスター等のメーカーなどです。

歯科衛生士の知識を生かしてニチイ学館に就職した子もいました。

歯科衛生士専門学校卒業後の所感・メッセージ

歯科衛生士という国家資格があるだけで就職先に困ることはありません。

自分の条件に合うところを探すことができます。

世の中では今後AIに替わりなくなる職業が出てくると騒がれていますが、歯科衛生士という仕事はなくなることはないと言われています。

歯科医院で働きたいと思っているのであればぜひ歯科衛生士を目指してください。

助手としても働けますが、指導や処置はできませんので、やりがいを持って働きたいと志を高く保たれているのであればぜひ歯科衛生士専門学校に行ってください。