法政大学 キャリアデザイン学部 キャリアデザイン学科の口コミ

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キャリアデザイン学科を目指した理由

教育、経営、文化という3つのテーマを軸としていたため、幅広く学べそうだと思ったからです。

特に将来の夢がなかった私にとっては、視野の広がるいい学部だと思いました。

また、「仕事とは」「人生とは」というテーマについて考えさせるカリキュラムが多く、自分の人生にダイレクトに生かせそうだったので目指しました。

キャリアデザイン学科で学んだこと・役に立っていること

当時学んだ働き方や仕事の選び方については、実際にとてもキャリアを選択していく上でとても役に立っています。

女性である以上、結婚や出産などのライフステージの変化に伴い仕事との向き合い方も変える必要があるかと思いますが、学生のうちからそういったキャリア選択について学んでいたため、心の準備をしたうえでさまざまなライフイベントを迎えられています。

キャリアデザイン学科の雰囲気

男女比はちょうど半々ぐらいです。

見た目は派手な印象を受けますが、それぞれしっかりと自分の意見を持っている学生が多く、受講態度はまじめな人がほとんどでした。

また、スポーツ推薦で入学した人や、附属高校から進学している人も少なくなく、いろんな人がいるので毎日刺激があります。

キャリアデザイン学科の楽しかったところ

基本的には自分の意見をしっかりと持った明るい子が多いので、授業はまじめながらもにぎやかで楽しいです。

難しい暗記よりも自分の意見を求められる授業が多く、ディスカッションは盛り上がります。

比較的自由な風潮なので、授業や課題も楽しみながら取り組めました。

キャリアデザイン学科のつらかった・大変だったところ

良い点でもありますが、テストに決まりきった答えがないものがあることです。

「あなたはどう思うか?」といったような個人的な意見を求められるテストも多いため、しっかりと頭を使って解答を練っておく必要があるのは大変でした。

キャリアデザイン学科の卒業後の就職先・進路

教員、人材サービス系、銀行、企業の人事などが多かったように思いますが、研究分野が幅広いため、就職先もさまざまでした。

就職せずに海外に出る人も数名いるなど、授業内容から就職先まで選択肢が広い学部だと思います。

卒業後の所感・メッセージ

在学中から積極的にインターンシップの手配などをしてくれるため、働くことのイメージを持ちやすい学部です。

労働に関する授業も多いため、就職先選びもしっかりとすることができ、働き始めてから後悔することが少なかったように思います。

また、目先の就職だけでなく、その後の人生についてもしっかり考える機会が豊富な学部ですので、結婚や出産などを含めたキャリアをしっかり考えたい人にはおすすめです。