京都有名私立大学 産業社会学部 人間・文化コースの口コミ

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人間・文化コースを目指した理由

高校在学中より大学では社会系の勉強がしたいと思っていました。

自分のやりたい勉強ができる大学・学科をいろいろ調べたところ、授業や教授陣が充実していて楽しく研究ができると思い、この学部・学科を選びました。

人間・文化コースで学んだこと・役に立っていること

新聞やニュースで報道される事件や出来事を、社会学的に捉えることができ、少し踏み込んだ視点で見ることができるあたりは役に立っているのではないかと思います。

また、大学で取得した単位で「社会福祉主事任用資格」というものが認められているのもメリットです。

人間・文化コースの雰囲気

割と自由な雰囲気です。

学生はいろんなタイプがいてすごくおもしろかったと記憶しています。

また、男女比に関しては、当時にしては女子も多かったです。

学生の意識は勉学に必死に励むというよりは、楽しく気軽に過ごすといった感じが見受けられました。

今はもっと大変かもしれないですけど。

人間・文化コースの楽しかったところ

専門系の講義については、毎回いろんな発見や知識が得られ、とても良い経験になりました。

また、プロゼミ時や3年時以降のゼミの研究活動でも、クラスで旅行に行ったりなど、学生らしい充実した内容だったと記憶しています。

人間・文化コースのつらかった・大変だったところ

レポート課題が出る講義はけっこう期限が間に合わなくなったりして大変でした。

定期試験も科目が多いとそれに伴う試験勉強でけっこう大変だった記憶があります。

試験は、事前に勉強しておけばそれなりの評価がもらえたので、しっかりやっておけば大丈夫でした。

人間・文化コースの卒業後の就職先・進路

自分は社会福祉系の法人に就職しました。周りの友人は、金融系、製造業、マスメディアなどが多かったです。

学生自体が多い大学なので、就職先の候補はたくさんあると思いますが、不況が重なっていたので、いいところに就職するのは大変な時期でした。

卒業後の所感・メッセージ

自分に興味のある勉強や研究ができて、教員や講義も充実している大学です。

最近は国際的にも広がりを見せているので、入学後は充実した大学生活を送ることができると思います。

歴史的な遺産が多く残る京都という場所で学生生活を送るというのも、長い人生の中でよい経験になるかと思います。