立教大学 観光学部 交流文化学科の口コミ

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交流文化学科を目指した理由

昔から異文化交流に興味があり、そういった大学を中心に受けていました。

その中で観光学部にも交流文化学科というものがあり、文化人類学や国際交流系の授業があること、英語教育に力を入れていることを知り志望しました。

交流文化学科で学んだこと・役に立っていること

第二外国語の中国語は仕事の読み書きで少し役立ちました。

また、学部柄留学生と仲良くなる機会が多かったのですが、一緒に仕事をしていた人が中国人や韓国人だったので、その人たちのイントネーションや日本語のクセがだいたい同じで、コミュニケーションに役立った気がします。

ただ、学んだ観光系のことは、社会に出てから特に役に立っていません…。

交流文化学科の雰囲気

女子の比率が多かったです。

が、男子も比較的オープンな性格で溶け込んでいたので、当時は男女比を気にしたことはありませんでした。

キャンパスが新座ということもあり、友達の友達は友達、というようにみんなだいたい知っているか顔見知りでした。

海外志向の人が多かったので、長期休みはたいていみんなどこか旅行していて、休み明けはお土産合戦でした。

コミュニケーションをとるのがうまい人が多かったです。

会話していて楽しい人ばかりでした。

交流文化学科の楽しかったところ

とにかく明るいです。

派手というわけではなく、みんなオープンで話が上手、そして他者へ寛容だと思います。

独特な雰囲気があってもそれはそれで輪の中に入れていました。

海外や知らないことへの興味関心が高く、社会に出て大学がいかに開放的だったかわかりました。

交流文化学科のつらかった・大変だったところ

あまり思いつきませんが、1〜2年の間の必修は1限が多いのでつらかったです。

特に第二外国語が1限だと遅刻に厳しかったです。

また、第二外国語は先生にものすごくムラがあり、同じレベルの子でも先生次第で成績に大きな差がでていたのでそこは本当に不公平でした。

交流文化学科の卒業後の就職先・進路

氷河期だったこともあるかもしれませんが、この学科の人はみんな自由でした。

卒業してすぐ就職しない人や、その後留学する人、起業する人などさまざまです。

共通して言えることは、結構な数の人が海外に関わる仕事をしています。

実際に海外で働いている人も私の周りは多いです。

業種はさまざまですが、観光業が一番多く、後はメーカーやPRなど、銀行や公務員はほとんどいなかったと思います。

当時は観光業界の募集がほとんどなかったので就職できず、景気が良くなってきた今観光業に転職するような人も多いです。

ばくち打ちが多いので、安定職につく人をほとんど思いつきません。

卒業後の所感・メッセージ

自分の世界を広げたいのであればかなりオススメします。

もし本当に観光業界に就職したいのであれば、観光学科の方がより専門的なことを勉強できるのでそちらをすすめます。

交換留学制度などもあり、実際私も利用したので、海外や異文化交流に興味があるようであれば、ぜひ頑張ってみてください。