目白大学 社会学部 社会情報学科の口コミ

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社会情報学科を目指した理由

この学部は、5つのカリキュラムから自分が興味あるものを選択して授業を受けられるので、これと言ったやりたいことが今現在の時点で明確じゃない人でもこの学部に入ってから将来を考えることが可能だと思ったからです。

社会情報学科で学んだこと・役に立っていること

私は食品系とファッション系を主に受講していました。

食品の授業は簡単に言うとカップラーメンには2日分の摂取量の塩分要素が入っているなど、普段の生活に役立てるようなことが多かったので、今でも思い出します。

社会情報学科の雰囲気

男女の比率は、社会学部は女性が6割の男性、4割くらいで、女子がちょっと多いかなという感じです。

授業内容がファッションとかあったので、奇抜なファッションが好きな人とかいたり、将来栄養士になりたい人など、将来は別々になりそうなくらい個性がたくさんありました。

社会情報学科の楽しかったところ

結構真面目な人が多かったので、男女はとても仲が良く、クラスがバラバラでも良くみんなで遊んでいたりしました。

週に一回以上は社会学部全体や、社会情報学科全体の授業があったので、喋ったことはなくても顔はみんな知ってるというような感じでした。

社会情報学科のつらかった・大変だったところ

英語が苦手で、特に将来英語を使う道に行く人じゃなくてもかならず英語の単位は獲らなければいけません。

それが毎回あるので4年間英語の勉強をするのがつらかったです。

もし単位を落としてしまえば、翌年にその英語の授業をもう一度必ず取らなければいけません。

社会情報学科の卒業後の就職先・進路

女の子は基本的に、飲食店・アパレル・専門職・コールセンター・受付とさまざまですが、一番多かったのは事務職でした。

男子もさまざまで、メトロやHONDA、不動産や飲食店や自分がやりたい道に行っているという感じでした。

卒業後の所感・メッセージ

将来何になりたいというのが明確に決まっていれば、その学部が入っている学校を選ぶのをおすすめします。

なぜならそれだけを専門的に学べて他いらないものは十授業にないからです。

まだ将来が決まってなければ、将来どの道でも行けるようにいろんな分野が入っている学校に行くのをお勧めします。

私は卒業した後、ネイリストになり転職してITの事務職をしていますが、学校で習ったことを生かすことができてます。