一橋大学 社会学部 社会学科の口コミ

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社会学科を目指した理由

高校生の頃に漠然と名前がかっこいいと思ったので、一橋大学を志望していました。

その後、マスコミへの興味があったので、その分野の研究をやっている社会学部を希望するようになりました。

私の場合は、志望理由に関しては漠然としてました。

社会学科で学んだこと・役に立っていること

社会学の中で私は言語社会学を専攻していました。

私の入ったゼミでは沖縄でのフィールドワークを積極的にやっており、若年層への沖縄方言の使用度に関する調査など年に1回行っておりました。

年に一回沖縄旅行ができたのでいい経験になりました。

社会学科の楽しかったところ

社会学部は定義があいまいな学部でもあるので、その分比較的に自由に幅広い分野の授業を受けることができました。

労働問題や社会問題などの分野もあれば、都市や歴史、スポーツに関するものまでいろいろなことが学ぶことができ楽しかったです。

社会学科のつらかった・大変だったところ

学部の自由度が高い分、自分の興味関心や研究しようとおもっていることなどを明確にしなければなりませんでした。

授業を受けて漠然と研究の方向性を決めていくというよりも、自分が何を知り、何に興味があるのかを明確にして研究をする必要があり大変でした。

社会学科の卒業後の就職先・進路

自分はメーカー企業の営業職に就職しました。

周囲では、商社やメーカー、金融など幅広い分野の企業に就職しています。

職種も営業、経理など色々ありました。

学部内の研究の幅が広い分就職先もそれぞれバラバラになるという印象です。

卒業後の所感・メッセージ

社会学部は自分の身の回りで生じていることや、日々感じていることがそのまま研究対象にもなる学問であると知りました。

自分が生活している中で問題意識を持っていることをそのまま深めていくことができるので、面白いと思います。