武蔵大学 社会学部 メディア社会学科の口コミ

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メディア社会学科を目指した理由

大学では視野を広げたいと考えていたので、ジャンルにとらわれずに幅広く世の中のことを学べると思って社会学部に興味を持ちました。

その中で将来的には広告業界で働きたいと考えていたのでメディア社会学という学科を選択しました。

メディア社会学科で学んだこと・役に立っていること

希望通りに広告会社に就職できたということが大前提として役に立っています。

それ以外ですと日常生活でマスコミに流されなくなりました。

マスコミの仕組み、狙いなどについて心理学も含めて勉強してきたので情報の信ぴょう性を自分で判断できるようになりました。

メディア社会学科の雰囲気

メディア社会学科はマスコミや広告業界志望者が多かったので華やかな雰囲気はどこかありました。

常にアンテナを高く持っている学生が多く、新しいことをやってやろうという気概がありました。

男女比はほぼ半々でした。情報交換をする機会も多かったのでコミュニケーション能力が高い人が多いイメージです。

メディア社会学科の楽しかったところ

社会学部全体だと興味の分野もさまざまに別れているので個性的な学生が多くてとても刺激になりました。

講義も単位の対象になるものでも種類が豊富だったので、メディア系の講義以外も多く受けることができてとても勉強になりました。

メディア社会学科のつらかった・大変だったところ

卒論を含めて研究をする時には常に膨大な量のアンケートが必要でした。

アンケートをするからには仮説を立てて、その項目から何を知ることができるのかをしっかりと考える必要があり、コツを掴むまでは苦労しました。

集計も慣れないと上手く分析に生かせないので、調査研究の難しさを思い知らされました。

メディア社会学科の卒業後の就職先・進路

私の学科ではやはりマスコミや広告関係に進んだ人が多かったです。

会社の規模は誰もが知っている大手に就職をした人もいますし、一度就職した後ではありますが広告会社を立ち上げた人もいます。

大学院に進む人はあまり多くはなかったです。

卒業後の所感・メッセージ

世の中の大きな仕組みを学生のうちに学ぶことができたのは良かったと思っています。

少し具体性に欠ける学部ではあったために、何かを極めたとう感覚は持つことはできませんでしたが、入学前の望み通りに視野を広げることはできました。

もし自分の将来について具体的な展望が見えていないのであれば、社会学部で興味を持てるものを探すのも良いと思います。