関関同立系大学 社会学部 社会学科の口コミ

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社会学科を目指した理由

高校生の時点で自分の興味が何なのかいまいちはっきりしなかったため、法学部経済学部のようにガチガチではないが、文学部みたいに漠然としすぎていないという点で社会学部に興味を持ちました。

その中でも社会学科は分野が広かったため、受験しました。

社会学科で学んだこと・役に立っていること

メディア専攻だったので、マスコミなどテレビや新聞の捉え方は自分の人生に大きく影響しました。

ワイドショーやニュース番組で騒ぎ立てていることには全然興味を持たなくなり、その裏で何が起こっているかを考えるようになりました。

社会学科の雰囲気

社会学部社会学科はどちらかというとチャラチャラした感じのギャル男や髪を巻きまくったお姉系が多かったです。

男女比は4:6で女性の方が多く、可愛い子のレベルも高かったように思います。

他学部からは羨望の的でした。

社会学科の楽しかったところ

試験はテスト形式よりもレポート提出が多く、難易度もそこまで高いものではありませんでした。

講義も寝ていたりサボって遊んでいても余裕で単位がとれるレベルでした。

体育の授業が必修でしたが、レクレーションのような感じで楽しかったです。

社会学科のつらかった・大変だったところ

社会学部というと何をやっているのか疑問に思われることが多く、就職の面接でもその点を突っ込まれることが多かったように思います。

また、何故か思想が社会主義とか左寄りとかに勘違いされることが多く、特に年配の方のイメージはあまりよくありませんでした。

社会学科の卒業後の就職先・進路

新聞社テレビ局、広告代理店などのマスコミ関係が多かったです。

一部の優秀な人間は全国紙やキー局に行きましたが、地方紙やローカル局、中小代理店が多かったように思います。

その他ではメーカーは少なく、銀行、生保がほとんどでした。

卒業後の所感・メッセージ

学生時代は単位習得も楽で、天国のような気分でしたが、卒業後は社会学部ということで得したということは薄いような気がします。

サラリーマンになるのであれば、むしろ経済や商学部系が就職にも出世にもお得かと思います。