声優専門学校 声優タレント科の口コミ

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声優専門学校を目指した理由

高校を経て、就職する気にもならず、夢に向かって東京に向かうことしか考えてなかったので、そんなにお金をかけないで行けるところを必死で探しました。

結果見つけたのが声優タレント科土曜コースです。

実家から通うことができ、土曜だけの授業で安価だったので、実家のほうで仕事をしながら週1で通っていました。

声優専門学校で学んだこと・役に立っていること

人見知りをしなくなったのが大きいと思います。

それと、ある程度の礼儀が身に着きました。

声優業界は協調性の世界だったので、コミュニケーション能力がないと務まらないので、声優の勉強をしているだけで社会勉強になります。

声優専門学校の雰囲気

雰囲気がよくまとまったクラスで講師の方々からの評価も上々でした。

最初は中途半端に声優を目指してる人もいましたが、中途半端な意識の人は途中で去り、最終的に本気で声優を目指す人だけが残ったような気がします。

男女の割合は半々でしたが、ケンカもなくまとまったクラスでした。

声優専門学校で楽しかったところ

たまにあるアフレコの授業は燃えました。

声優と言えばマイク前の演技だと思っているので、マイク前に立つとワクワクしましたね。

アニメのキャラクターに息を吹き込む瞬間が楽しくてたまりませんでした。

クラスの仲間との復習の時間も充実してました。

声優専門学校でつらかったところ・大変だったところ

苦手なダンスやラップを歌うなどの授業が一番つらかったです。

みんなができてて自分ができないとか劣等感しか感じなかったです。

でも、それはそれでみんなに追いつきたくて必死になれる瞬間でもありました。

大変なことでも切磋琢磨していける仲間がいるのはステキなことです。

声優専門学校の卒業後の就職先・進路

卒業後はプロダクションが運営している養成所に行く人がほとんどです。

一部飛びぬけた実力を持った人は、プロダクション所属を薦められた方もいました。

自分はプロダクション所属を狙っていましたが、落ちたのでプロダクション所属の養成所に行きました。

声優専門学校卒業後の所感・メッセージ

専門学校に行っても必ずしも声優になれるわけではありません。

専門学校と仕事の両立に疲れ果て、地元に帰った人を何人も知ってます。

自分のようにまったく違う仕事をしながら、声優になれる機会を虎視眈々と狙う者もいます。

声優に必要なことは努力と諦めない心です。

専門学校や養成所はあくまでも基礎を教えてくれる場所です。

家に帰っても常に基礎を意識して過ごすなどの努力を怠らないでください。

誰よりも努力をして、声優として輝けるように、日々鍛錬していってください。