生産工学部卒業生の体験談・就職先まとめ

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日本大学 生産工学部 土木工学科 マネジメントコース卒業生の体験談・口コミ

土木工学科 マネジメントコースを目指した理由

当時は全国の大学の数か所でしか認定されていなかった、日本技術者教育認定機構(JABEE)認定コースとして卒業後「技術士補」の資格が取得可能だからです。

また学力もあまりいらず、AO入試もありましたし、場所もよかったためです。

土木工学科 マネジメントコースで学んだこと・役に立っていること

日本技術者教育認定機構(JABEE)認定コースとして卒業後「技術士補」の資格と測量士補はとても役に立っています。

またパソコンの授業や卒論で得たパソコンの知識は、今どの職業でも使えると思います。

公務員、教員、2級土木を目指している人向けの資格や就職の講座は役に立ちました。

土木工学科 マネジメントコースの雰囲気

学生の性格は、見た目はちゃらい、ヤンキー系が多かったです。

内心は良い人で、ものすごく優しい人が多く、とても楽しい学生生活をおくれました。

学部毎試験で順位がでますし、実技もあり将来の役に立ちますし、先生もおもしろく分かりやすい人が多いので、勉強への意欲はとても沸きました。

男女比は男子150人に女子15人くらいの割合ですが、実技等の班分けが苗字順なので男性のなかに女性ひとりが多かったですが、不安をかき消すくらいみんな親身になってくれますので女性も安心です。

土木工学科 マネジメントコースの楽しかったところ

学食がおいしいし、リーズナブルで良かったです。

1人暮らしが多いので、男女関係なく遊びあったり、外食したり楽しかったですね。

試験勉強もみんなで集まって教えあったり、とても良いです。

最初に学生みんなで旅行にいくので、結構そこでグループができていきますので、交流関係の不安は気にしなくて大丈夫です。

いじめとかは、ありませんでしたし。

あと好きな部活やサークルに入って、ワイワイするのも楽しかったです。

土木工学科 マネジメントコースのつらかった・大変だったところ

マネジメントコースは世界的な技術者を目指すため、英語が苦手な私にはすこしつらかったです。

個々の問題自体は簡単だったんですが、先生が外人なのでずっと何言ってるか分からなかったです(笑)

卒業研究と論文はマネジメントコースは特に厳しいので注意です。

私が入った研究室は特に過酷なとこだったので、興味がなければ楽なところに入るといいです。

30日間24時間測定等で家に帰れず、学校に泊まっていた状態だったので、ストレス太りで1週間で10キロ太りました。

今では笑い話ですが、4年間で一番卒業研究論文が過酷だったと思います。

土木工学科 マネジメントコースの卒業後の就職先・進路

だいたい会社経営の息子、親戚が多かったので、実家に帰って継いでいる子もいます。

他の建設業で働いている子もいます。

公務員で県庁、市役所等にいる子も多々います。

女性は測量士と公務員が多いです。

先生のコネが全国にあるため、全国各地に卒業生はいますし、大手に努めている人も多々います。

就職は結構楽にいけるのでお勧めです。

卒業後の所感・メッセージ

正直あまり不満はありませんでした。

親身になって相談のってくれる先生ばかりで、本当親みたいでした。

一人暮らしで、一人で選んだ人ばかりなので不安はありません。

学校も綺麗ですし、学食もおいしいですし、AO試験で入れば学力も本当いらないですし、おすすめの大学です。

就職のコネはたくさんありますので、卒業後も安心できます。

津田沼周辺はバイトの単価も高いですし、理解のあるバイト先が多いです。

学校付近には遊ぶところ、スーパー、コンビニ等もたくさんあります。

楽しいキャンパスライフを〜!

日本大学 生産工学部 建築工学科卒業生の体験談・口コミ

建築工学科を目指した理由

大学で学ぶ知識は社会人として働くうえで必要となる実践的なスキルを身に付けることができるところに通いたいと考えていました。

建築職として仕事をする際に応用することができる知識を使って就職することができる建築工学科を目指しました。

建築工学科で学んだこと・役に立っていること

建築工学科では、建築の設計や施工、材料工学や構造力学などを学ぶことができ、法規なども実際に建築設計を行う上ではかなり役立つ知識となっています。

施工や材料の基礎知識も設計を考える上ではかなり参考になっています。

建築工学科の雰囲気

建築工学科の中には、デザインを考える建築家を目指している人も多くいるので、お洒落な雰囲気の人も多く在籍していました。

他の学科と比べて、ある程度は将来の進む道が決まっていることもあり、真剣に勉強に取り組んでいる人が多くなっています。

建築工学科の楽しかったところ

建築工学科では、実際に建物を見学にいってレポートを書いたり、実験を行ったりすることがあり、机に座って講義を聞いているだけではなかったところが、楽しく学ぶことができてよかったです。

模型やエスキスなどの課題も多くて大変ですが、作成中も楽しめました。

建築工学科のつらかった・大変だったところ

とにかく日常的に課題の数がかなり多かったので、自由な時間が他の学科の同級生よりも少なかったのが大変でした。

毎週課題とレポートの提出に追われている忙しい日常を過ごしており、レポートの評価も厳しかった点がつらかったです。

建築工学科の卒業後の就職先・進路

建築工学科ということもあり、多くの学生の就職先が民間の建設会社や建築関連の企業となっていました。

少数ですが、建築以外の職種に就職する人もいたので、在学中に進路を変更するのも悪くはないでしょう。

公務員などを受験している人も割と多かったです。

卒業後の所感・メッセージ

建築工学科は、他の学科と比べると宿題やレポート課題も多くてかなり大変ではありますが、将来の職業に直結している知識を学ぶことができるという面では、勉強をしていて楽しい面も多いので割と良い選択をしたと感じています。