製菓専門学校の口コミ

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製菓専門学校を目指した理由

札幌市内でお菓子の勉強がしたくて、探したところ通いやすい場所にあったのと、国内外の人気パティシエシェフ直々の授業が定期的にあるということだったので入学を決めました。

他にも製菓学科のある専門学校はありましたが、伝統と実績があるこの学校は就職も有利だと思いました。

製菓専門学校で学んだこと・役に立っていること

製菓衛生士科では、洋菓子、製パン、和菓子を一通り勉強できます。

そのため、洋菓子にしか興味がなくても和菓子の奥深さなどに触れ幅広い知識を得られました。

また、調理場や調理器具は、毎回丹念に清掃するため今でもその癖がついています。

製菓専門学校の雰囲気

男性と女性の割合は、4対6ぐらいで若干女性の方が多かったです。

飾らない気さくな雰囲気で、生徒同士でどこのお菓子が美味しかったなど情報交換をしたり、休みの日に誘い合ってお菓子の食べ歩きに行ったりと楽しかったです。

製菓専門学校で楽しかったところ

製菓実習で使用する材料は、チョコレートであればヴァローナなど品質の高いものが用意されるので、本物の味を知ることができます。

人気パティシエの講義では、真近でパティシエのテクニックが見られたり、直接質問することもできて楽しかったです。

製菓専門学校でつらかったところ・大変だったところ

忘れ物をしたり、遅刻したりすると授業を受けさせてもらえませんでした。

コックコートや教科書は、全て持ち帰りが原則だったので毎日、大きなリュックを背負って通っていました。

また、授業で作ったお菓子は、量が多いので友達に配ったりして大変でした。

製菓専門学校の卒業後の就職先・進路

進路は、自分働いてみたいと思ったお店に実習に行って、そのままアルバイトをして卒業後、就職する人が多かったです。

学校でも就職先を紹介してくれますが、自分がいいと思ったお店を自分で探した方が納得して働けると思います。

製菓専門学校卒業後の所感・メッセージ

設備が整っているので、実習でお菓子を作るのがとにかく楽しかったです。

しかし、座学の教師は、高齢者が多く授業内容は古くさい感じがしました。

入学したからといって誰でもパティシエになれる訳ではないので、大きな期待はしない方がいいと思います。