製菓専門学校 洋菓子専科の口コミ

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製菓専門学校を目指した理由

小さなころからお菓子作りが好きでした。

パン作りや和菓子作りにも興味はありましたが、将来はパティシエになるのが夢だったので、特にケーキを中心とした洋菓子作りを専門的に学びたいと思い、製菓学校を目指しました。

製菓専門学校で学んだこと・役に立っていること

製菓学校では実習中、限られた時間の中で講師から教わったレシピどおりに協力して課題を作らなくてはいけませんでした。

その中で人と協力して分担することの大切さを知り、短い時間でタスクをこなせるようになりました。

また、順序立てて効率よく物事を進められる方法を考えられるようになりました。

製菓専門学校の雰囲気

洋菓子専科の生徒は女性6割、男性4割位の比率でした。

パティシエを志している人がほとんどだったので、休みの日もカフェめぐりをしたり、ケーキを食べ歩いたり、と好きなことに対して勉強熱心な人が多かったです。

また一クラス当たりの人数も少なかったので仲間意識が強かったです。

製菓専門学校で楽しかったところ

基本的なテーブルコーディネートやフランス語等の学科を学ぶ時間もありましたが、実習が一番楽しかったです。

お店を持っている先生や、有名ホテルで働いている先生に直接レシピや作り方を聞ける貴重な時間だったので毎時間「今日は何を教えてもらえるのか」が楽しみで仕方ありませんでした。

製菓専門学校でつらかったところ・大変だったところ

実習の計量当番が決まっていて、当番になると朝早く登校しなければならなかったことです。

また、実習への遅刻は1分でも認められておらず、遅刻すると1日授業が受けられない決まりになっていたことも大変な部分でした。

製菓専門学校の卒業後の就職先・進路

私は現在はまったく別の仕事をしていますが、専門学校卒業後は小さいときから好きで通っていた地元のケーキ店に就職しました。

私のように自分の気に入った個人店に就職する人が多かったですが、工場に就職した人や、ホテルに就職した人もいました。

製菓専門学校卒業後の所感・メッセージ

良かったことは、学校に通って自分の夢に挑戦することができたところです。

そして、自分と同じ目標をもってがんばる仲間ができたことで、すごく前向きで楽しい時間を過ごす事ができました。

専門学校は通って、卒業することだけが目標ではありません。

その先どこへ就職して自分は何を目指すのかしっかり見据えて頑張ってほしいと思います。