近畿大学 理工学部 生命科学科の口コミ

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生命科学科を目指した理由

理系の中でもとにかく生物系の分野の知識をつけたく、好きだったし、実験が豊富にできるということで、生物系を扱うところで通いやすく勉強したい内容があったのでここに行きたいって思いました。

生命科学科で学んだこと・役に立っていること

化学系の知識は役立っていて、今もその時の教科書は愛用しています。

ふと忘れた時に読み返すと使える部分が多いです。

実験で使用した機器の使い方も今の職場で同じようなものを使っているのですぐに使えて便利でした。

生命科学科の雰囲気

男女半々くらいで、同じ学部なのに他の学科よりも華やかな男女が多く、変にオタクっぽい感じのいわゆる理系男子、理系女子がいなかったです。

でも授業、勉強、テストになるとみんなすごく真剣になり、そのメリハリがしっかりついていました。

生命科学科の楽しかったところ

薬学医学物理学からドイツ語、韓国語までなんでも授業があるんじゃないかというくらい豊富で、選択するときは迷ってしまうくらいでした。

必修科目も日常に役立つ知識が増えることも、楽しく学べた要素だと思いました。

専門分野から身近な分野まで、たくさん学べたのがありがたかったです。

生命科学科のつらかった・大変だったところ

とにかく研究と実験が多くその分予習も必要ですし、まとめのレポートが必ずいるのでそれに追われる感じでした。

レポート内容がしっかりとできていないと点数が低いので適当に作れないので必死でした。

ほぼ実験を午後からしているときもあり、授業も多く、3年まですごく忙しかったです。

生命科学科の卒業後の就職先・進路

食品系の分析や品質管理、教師、MR、環境系の分析系のラボに進んだ人が多い印象でした。

特に男性はMRが多いと聞きましたが、小学校や中学校の教師になった男女の友人も多くいて、研究職以外が多かったイメージです。

卒業後の所感・メッセージ

他の大学、学部の人から話を聞いて比べてみると、本当に多くのことを学ばせてくれてたと実感しました。

とにかく理系科目以外も選択して授業を受けることで、幅広い知識がついて視野が広がります。

そこから新しい考え方もできました。

なので専門分野もところん掘り下げますが、幅広い授業が受けられて選べるので、入って価値観や考え方が変わることを味わってほしいです。