大学の学部選びと卒業後の就職先は、自分の興味や関心だけで選ばないこと(読了時間:1分34秒)

お題:「人生でやり直したいこと」について

現在の状態

心理学科を卒業し、コスト面で大学院への進学と心理カウンセラーの夢を断念し、卒業後は特養の正社員として働いていました。

しかし、働きだして5年強で若くして腰痛の悪化によって継続不能となり、今は個人病院の医療事務員の非正規雇用労働者として働いています。

やり直したいと思っていること

大学で心理学科を選択したことと、卒業後の就職先をやり直したいです。

ただ興味と関心があるだけで学部を選びましたが、国家資格は大学院に進まなければ取れず、民間資格を何個か取得できただけで、手に職つける国家資格を取れませんでした。

高額な大学の学費を払うことを考えれば、興味と関心のみで学部を選ぶのではなく、必ず自身が心からやりたいと思うことか、学費と引き換えにゲットできる国家資格受験を受ける権利を得られる学部を選ぶべきです。

周囲の意見に流され言われるままに、自分の強い意志を持って学部を選ばなければ、後々必ず後悔します。

授業内で取れる資格は片っ端から取り、授業数が多くても、バイトよりも学業を優先したほうがいいです。

就職先は新卒カードでしか入ることが難しい企業のOL、できれば土日祝日休みのところを選んだほうが、心身共に楽でよかったなあと後悔しています。

ご自身の経験から学生へのアドバイス

学生は社会人よりも遥かに時間が取れることを今は実感するので、運転免許に限らず、今取れるべき資格を最大限に取っておくことを勧めます。

新卒という貴重な1枚のカードを無駄にせず、自分が長く定年まで勤められそうな、土日祝日休みとか育児休業制度があるとか転勤がないとか退職金はいくらとか、今ではなく未来を見据えて就職活動に励むべきです。

バイトを1年ぐらいはして、多少社会に揉まれていれば、就職面接でのネタになるし、社会人のマナーがバイト未経験者よりは身についているので、面接の際に役立ちます。

学生は出会いのチャンスに恵まれており、社会人になれば、友人にしても恋愛事にしても出会うチャンスが激減するので、学生時代に未来へ繋がりそうな人間関係を築いておくことも重要です。

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