龍谷大学 理工学部 電子情報学科の口コミ

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電子情報学科を目指した理由

工学部電子情報学科では、ソフトとハードの両方を勉強することができます。

また、他大学では4年次から研究が始まるのが基本ですが、この学校の学科では3年次から研究室配属があるため学部で2年間の研究をすることができます。

またソフト、ハード興味のある方で研究室を選択することができます。

将来は、電子系のエンジニアになりたかったので、この学科を目指しました。

電子情報学科で学んだこと・役に立っていること

自分でプログラミングとかを勉強しようと思っても何から始めればいいかわからないことが多いと思います。

しかし、この学科で学ぶことで何を勉強していけばよいかがわかるようになりました。

また、会社でも電子系の知識はかなり役に立ちます。

電子情報学科の雰囲気

雰囲気としては比較的に落ち着いていると思います。

意識としては専門的知識を吸収しようとする意識の高い層、とりあえず入ったしとりあえず卒業しようと電子情報系の知識に興味がない方もいます。

男女比は9.5割が男になります。

電子情報学科の楽しかったところ

楽しかったことは、研究と授業です。

実験では、1年生から物理実験というものがあります。そこで物理を楽しく学ぶことができますし、実験がとても楽しいです。

授業もプログラミングなどをすることができるため、とても楽しいです。

電子情報学科のつらかった・大変だったところ

必修科目が多いことです。

理工系の学科なら仕方ないことかもしれませんが、授業の選択肢は狭いです。

また文系学部とは異なり、実験が数コマあり、その単位数が少ないので授業がけっこう多めです。

また実験があるとレポート課題があり、それをやるのがけっこう大変です。

電子情報学科の卒業後の就職先・進路

優秀な層は大学院にそのまま進学をします。

大学院を出れば、名高い大企業に入ることもできます。

研究室で、ハードとソフトに分かれるのですがハードの研究室に入ればハード系の企業(電子部品とか)になります。

ソフトの研究室に入ればソフト系の企業になります。

また、就職先を選ばずに全然関係のない企業に行く人、公務員になる人もいます。

卒業後の所感・メッセージ

理系の電気電子、機械系の学科は就職先がたくさんあります。

よく学歴フィルターとか就職で言われていますがとくに問題なく大企業に入れます。

この学科でこういったことがやりたいという明確な目標があるのであればぜひおすすめしたいです。