音楽専門学校 音楽技術学科の口コミ

(読了時間:1分38秒)

音楽専門学校を目指した理由

将来、音響に携わる仕事がしたかったので音楽技術学科を選びました。

とは言っても具体的にこれがやりたいと思える仕事内容は決めていなくてわからない状態で進路を決めたので、幅広い音楽の知識を身につけたくて音楽技術学科を選びました。

音楽専門学校で学んだこと・役に立っていること

幅広い機材の知識を身につけました。

具体的には扱い方や種類などの基礎から学びました。

また卒業時には音響全般の技術や知識を学び終えていました。

実際にはコンサート音響やレコーディングを体験し、現在の仕事でも役立てています。

音楽専門学校の雰囲気

音楽技術学科の学生はやはり音楽に興味があったり携わっている人が多く、情報に敏感な学生が多かったです。

私もですが、学生の頃にバンドを組んでいて楽器を使っていた人も多く話しやすい雰囲気でした。

男女比としては男性の方が多かったです。

音楽専門学校で楽しかったところ

1年間機材や音響の知識を身につけてからはとにかく実技が多く、実際に見たし、機材に触ったりと実際に体感して学んでいくので非常に楽しかったです。

共通の趣味のある生徒と楽器や音楽のことについて話せるのも楽しかったです。

音楽専門学校でつらかったところ・大変だったところ

音楽技術学科を学ぶにあたって一番大変でつらかったことは就職活動です。

予想はしていたけど現実は予想以上に厳しく大変でした。

どうしてもやりたい分野に絞ればかなり受ける会社が少なくなってしまうので、視野を広げて活動しました。

音楽専門学校の卒業後の就職先・進路

卒業後の進路としては、大手の音楽会社に正社員として就職できる人は一部です。

私も含めて大半の人は中小企業のイベント会社の音響に携わる仕事か、楽器などの販売会社が多かったです。

またイベントの派遣社員で活躍する人も多いです。

音楽専門学校卒業後の所感・メッセージ

音楽技術学科での良かったところは共通の知識や趣味を持つ学生同士の交流の場です。

多様な専門知識のある先生や先輩や同級生も多く活躍されているのでより深い知識を学ぶことができます。

残念なことは思っていた内容と少し違うなと感じる授業もたまにあることや就活が難しいことです。