音楽専門学校 ヴォーカル科の口コミ

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音楽専門学校を目指した理由

小さな頃から歌うことが好きで、歌を歌うことを仕事にしたかったので本格的に歌について学ぶために音楽専門学校を目指しました。

楽器についても学びたいという気持ちはありましたが、音楽の楽しみを伝えることを一番しやすいのが歌だと思って音楽専門学校にしました。

音楽専門学校で学んだこと・役に立っていること

もともと感覚的にしかわかっていなかった心地いい音楽や楽しい音などを理論的に学ぶことができました。

また演奏面でも、自分では知らない声の出し方や専門的なトレーニング方法を学ぶことができました。

現在は違う分野の仕事についているので直接役立つような事はありませんが、趣味としてでも歌うことの喜びを知ることができました。

音楽専門学校の雰囲気

男女比はそれぞれの学校や学科にもよると思いますが、おそらく半々くらいだと思います。

流行に敏感でオシャレな人が多く、年齢も若い人の方が非常に多いです。

ただし音楽専門学校の学科の中でも裏方的なコンポーザーなどの学科には、比較的年齢が上の人などもいます。

音楽専門学校で楽しかったところ

自分と同じように本気で音楽を仕事にしていこうと考えている人が非常に多くいるので、友達ができやすかったです。

バンドメンバーなどもその中から見つけることができて、学校内外でライブをしたりするのが非常に楽しかったです。

音楽専門学校でつらかったところ・大変だったところ

今までは趣味でやっていた事を仕事にするために昇華させていく必要があるので、妥協しなければならなかったり自分がやりたくない曲をやる必要があったりする場合が非常に多くなりました。

また、バンドという関係が学校の中にあるため、音楽の面から不仲になって解散したバンドメンバーと一緒に学校で学び続けないとならなかったりしたのが大変でした。

音楽専門学校の卒業後の就職先・進路

在学中に成功できる人は本当に少ないので、ほとんどの人は卒業後も個人でレッスンに通いながらアルバイトをしてメジャーで活躍できるように音楽活動を続けていきます。

就職する人の多くは音楽業界の求人が少ないこともあって、音楽業界以外の分野に進む人が多かったです。

音楽専門学校卒業後の所感・メッセージ

楽しいイメージの強い「音楽」というものを専門的なものに昇華させる必要があるので、中途半端な気持ちで入学すると非常に後悔する学校だと思います。

内容は専門学校ならではの専門的なものばかりになるので、本気で音楽を目指すならとても効率良く知識を学べると思います。

ただし、学校に入ったからといって音楽の仕事に就くことができるとは限らないので、学校では知識を学ぶだけで仕事は自分で取ってくるくらいのやる気と勢いが必要です。