MARCH系大学 農学部 農学科の口コミ

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農学科を目指した理由

環境問題にアプローチできるような学部を探していました。

私立の農学部だと、受験科目を、国語か数学かのどちらかから選べたので、数学が苦手な自分には農学部は最適でした。

英語・国語・理科の勉強をすればよかったので。

農学科で学んだこと・役に立っていること

農学の基礎を学びました。

林学、畜産業、農業経済の基礎も基礎過程で単位を取っていたので、少し学習しました。

環境問題にアプローチできるよう、緑地学をメインに履修して、ゼミも選びました。

就職先には直接関係ありませんでしたが、人として学んでおいてよかったです。

農学科の雰囲気

キャンパスが理工学部と農学部しかいないので、キャンパスの男女比は圧倒的に男性が多いです。

農学部だけでみると、6対4くらいでやはり男性のほうが多いです。

田舎の岡の上にあるのんびりしたキャンパスで、素朴な雰囲気です。

農学科の楽しかったところ

自然に恵まれた素朴な雰囲気のキャンパス、学部なので、学生も素朴で親しみやすい人が多く、卒業まで人間関係で悩むことなく、楽しく過ごせました。

それまでの学校生活で地味系なグループに属していた人でも、浮くことなく、問題なく楽しく過ごせます。

農学科のつらかった・大変だったところ

同じ大学でもキャンパスによって全く設備が違い、文系のキャンパスに比べて何もかもが劣っていました。

校舎から学食のメニュー、サークルの数に至るまで、文系のキャンパスがメインという感じです。

受験は文系キャンパスだったので、事前にもっと調べればよかったです。

農学科の卒業後の就職先・進路

ちょうど就職超氷河期世代なので、あまり良い就職先はありませんでした。

農業と全く関係のないIT系に進む人も多かったです。

あとは1年就職浪人をして公務員になる人もいました。

農業系ですと、自分の大学よりも偏差値の劣る東京農業大学のほうが専門的な会社とのパイプが太く、就職も有利なようでした。

卒業後の所感・メッセージ

素朴なほのぼのとした雰囲気で、地味系の人も臆せず楽しめるキャンパスだと思います。

ただ、メインのキャンパスの設備とは格段に劣るので、メインのキャンパスと同じような学生生活が送れるとは思わないほうがいいです。

実際にキャンパスまで足を運んで、まずは雰囲気をつかんでおいたほうがいいでしょう。