憧れの職業を諦めなければ良かった(読了時間:1分33秒)

お題:「人生でやり直したいこと」について

現在の状態

結婚して子供を育てながらライターをしています。

子供が生まれたタイミングで会社勤めは難しいと思い、退職しました。

ライターの仕事はフリーランスですが人生の経験を活かして満足する収入を得ることができています。

やり直したいと思っていること

子供の頃からずっと客室乗務員になるのが夢で、大学時代は留学もしてダブルスクールにも通いなれるものだと思っていました。

しかし、実際に受けてみると国内の大手航空会社は2社とも落ちてしまい、プライドも高かったこともあり、諦めてしまいました。

ダブルスクールの講師にも外資系の航空会社も受けるように勧められましたが、全くその気になれませんでした。

同時に一般企業の就職活動も行っており、そんなにやりたいことではありませんでしたが、メガバンクの総合職に受かったのでネームバリューに負けてそちらに入社しました。

もちろん社会的な評価も高く、仕事も充実しており、無駄な経験であったとは思いません。

しかし、客室乗務員として働いている友人の姿を見る度に羨ましく思う生活が続きました。

社会人2〜3年目では、一般企業に就職した友人も社会人枠として挑戦し、合格していましたが、私は勇気が出ずに応募できませんでした。

その頃はもう若くないしと思っていましたが、20代は十分若く、まだまだ色んなことに挑戦できます。

ご自身の経験から学生へのアドバイス

子供の頃からの夢は一生ものだと思います。

私は結婚して自分の子供が生まれた今でも客室乗務員に憧れがあります。

新卒でダメだったとしても20代はなんとかなる可能性は十分あるので、諦めずに夢を追いかけてください。

また、私は今ライターとして働いていますが、それはその時の経験が活きているからです。

1回専業主婦になったらもう働くことはできないと思っていましたが、実際に挑戦してみると思っていた以上に楽しく充実感のある仕事ができています。

最初からできないと決めつけずに、やってみてダメだったら諦めるようにしてください。

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