S短期大学 保育学部 保育学科の口コミ

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保育学科を目指した理由

もともと子供が大好きで、子供の役に立てる仕事に就きたいと思い目指しました。

また、入学前前後から待機児童の事もニュースで多く取り上げられていて、保育士の人数も足りないとのことだったので少しでも子供により役に立ちたいと思ってました。

保育学科で学んだこと・役に立っていること

今は医療関係に携わっていますが、子供からご老人の方までいらっしゃるので、子供面倒はもちろん、ご老人にもしっかり触れ合うことが今でもできているのはとても役に立っています。

子供同様どのような方にもしっかり向き合うことはとても役立ちました。

保育学科の雰囲気

女性がほぼ全員でほんのたまに男性がいるくらいです。

性格は心優しい方が多く、また子供や現在の社会に対する気持ちの強い人が多かったです。

その時はニュースで頻繁に待機児童や保育園落とされたなどの報道もあったので、皆より強い気持ちになっていた。

保育学科の楽しかったところ

楽しかったことは実習などで、子供と接することができたことです。

実習では色んな保育園などに行って先生を経験して、子供に接する時間はとても楽しかったです。

また色んな子供に会えたことも楽しく、一緒にイベントなどした時は最高でした。

保育学科のつらかった・大変だったところ

つらかったことは、手作りで何かを作ったり、ピアノを弾いたり、絵を書いたり、歌を歌ったりと多くのことをできなくてはいけないのでできるように努力することがとても大変でした。

保育園で子供と一緒にできなくてはいけないので必須になるのでつらかったですが乗り越えなくてはいけなかったので頑張れました。

保育学科の卒業後の就職先・進路

多くの方は保育園、幼稚園に就職しました。

そのほかの人は医療関係や保育や子供に関する仕事や新たに事業をやる人もいました。

わたしはセラピストに関する仕事に就職しました。

ですが、また保育園で仕事がしたいと思っております。

卒業後の所感・メッセージ

良かったところは、今でも子供と接する時に大学で学んだことがしっかり役立っていることです。

いまいちだと思ったのは、必ずしも保育学科が就職先が保育関係ではなかったことです。

保育園に入るにもピアノや絵本や、絵を書いたりなど必要なスキルが多く、全員が保育関係の仕事に就職していないところがいまいちでした。