教育福祉科学部卒業生の体験談・就職先まとめ

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大分大学 教育福祉科学部 情婦社会文化課程 情報教育コース卒業生の体験談・口コミ

情婦社会文化課程 情報教育コースを目指した理由

私はパソコンに興味がありましたが知識が全然なかったので、大学では情報やプログラミングの勉強をしたいと思っていました。

教育福祉科学部だったのですが、プログラミングの授業もあったためこの学部、学科を目指しました。

情婦社会文化課程 情報教育コースで学んだこと・役に立っていること

現在システムエンジニアとして仕事しているので、大学の授業で学んだ情報やプログラミングの知識が役立っています。

また教育福祉科学部だったので、教育に関する授業もあったのですが、そこで学んだことが会社の人に分からないところなどを教える時に活かせています。

情婦社会文化課程 情報教育コースの雰囲気

男女比はちょうど半々でした。

授業の時と遊ぶときできちんと切り替えられる人が多い印象でした。

教師を目指している人もいたので、面倒見のいい人がいたり、大人しい人、明るく元気な人など、性格はさまざまな人がいました。

学生の意識は、教師を目指す人と目指さない人で差はありましたが、みんな情報に関する授業には真剣だっとと思います。

情婦社会文化課程 情報教育コースの楽しかったところ

パソコンを組み立てる授業があったり、いろいろなプログラミング言語を学べるところは楽しかったです。

また、卒業研究では一人ずつWebシステムやアプリを開発するのですが、自分で作ったり他の人が作ったのを見せてもらったりできて楽しかったです。

情婦社会文化課程 情報教育コースのつらかった・大変だったところ

情報だけでなく教育の授業もあったので、教師を目指していなかった私には少し興味のない授業もあったところです。

必修科目もあったので授業は出席していましたが、そこまで興味を持つことはできず、ただ単位を取っただけという感じでした。

情婦社会文化課程 情報教育コースの卒業後の就職先・進路

IT業界に就職する人が一番多かったです。

高校の情報の教師になる人もいましたが、もともと需要がそんなにないらしく、諦めている人もいました。

IT業界の中でもシステムエンジニアになった人が多いです。

その他の人は、さまざまな業種に就職してます。

卒業後の所感・メッセージ

卒業してから感じたのですが、授業だけでなく自学勉強もした方が良い学科だっだと思います。

もともと情報の教師を目指していた学科なので、私みたいに教育に興味がないときついと思います。

逆に情報、教育どちらにも興味がある人にとっては最適な学科だと思います。

大学の学部、学科は、自分のイメージと違うこともあるので、しっかりとその学部・学科について調べてから決めると良いと思います。