公務員専門学校 公務員初級コースの口コミ

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公務員専門学校を目指した理由

私が専門学校への進学を目指した理由は警察官になるためです。

父が警察官であるため、職場の雰囲気ややりがい等をよく話してくれました。

また、事件が起きたときには休日だろうと現場に駆けつける姿をよく見ていました。

最初は、家庭より仕事を優先することに不満がありましたが、父の街の安全を守る確固たる執念を見て格好良く思い、いつしか自分も父のようになるため専門学校進学を決意しました。

公務員専門学校で学んだこと・役に立っていること

専門学校では、警察試験で課される現代文、古文、数的処理、判断推理、物理、化学、生物、地学、日本史、世界史、地理を勉強しました。

また、漢字検定やビジネス検定の勉強、体育などがありました。

結果的に警察官ではなく違う仕事に就きましたが、専門学校で学んだ教科や検定試験の勉強は警察官だけでなく社会に出たら必要最低限の知識なので今の仕事に大いに役立っています。

公務員専門学校の雰囲気

専門学校の雰囲気ですが、生半可の気持ちで警察官を目指す人は一人もいませんでした。

みんな、毎日自習室で警察官になることを目標に黙々と勉強していました。

男女比は9対1です。女性で警察官を目指す人は少ないです。

公務員専門学校で楽しかったところ

とにかく、女性求人が少ないせいか女子学生は少ないです。

その分、とても濃い関係を築けました。

今でも、職業は異なりますが、会って近況状況を話す仲です。

公務員専門学校でつらかったところ・大変だったところ

専門学校では、勉強だけでなく、学園祭、体育祭、旅行、サークルと充実していました。

警察官の採用面接で勉強のことだけしか話せない学生は採用されにくいとの理由で専門学校側が勉強以外のことをアピールする機会を設けてくれたのですが、勉強との両立は非常に大変でした。

公務員専門学校の卒業後の就職先・進路

やはり、警察官がほとんどです。

神奈川県警、警視庁、千葉県警、静岡県警などです。

中には、消防士、警察事務などに就職された方もいました。

自分のように公共関係から全く関係のない株式会社に勤めたのは少数でした。

公務員専門学校卒業後の所感・メッセージ

私が通っていた専門学校は採用試験に合格するため学問の勉強だけでなく、学園祭、体育祭、旅行、サークルととにかく充実していました。

理由は先程も書きましたが、勉強だけのアピールでは合格しにくいからです。

しかし、警察官採用試験に限らず今は積極的に行動できるか、協調性はあるか、自分一人で考えて行動できるか、採用側はそのような点に目を光らせて採用活動を行っています。

その全てを満たすため、専門学校はいろいろな行事を通し学生が成長できる機会を作っています。

当時、勉強と行事の両立は大変でしたが、そのおかげで正社員として採用して頂くことができました。

私は、2年間専門学校に通い、知識だけでなく人間として成長できたのだと今では感じています。