日本大学 生産工学部 建築工学科の口コミ

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建築工学科を目指した理由

大学で学ぶ知識は社会人として働くうえで必要となる実践的なスキルを身に付けることができるところに通いたいと考えていました。

建築職として仕事をする際に応用することができる知識を使って就職することができる建築工学科を目指しました。

建築工学科で学んだこと・役に立っていること

建築工学科では、建築の設計や施工、材料工学や構造力学などを学ぶことができ、法規なども実際に建築設計を行う上ではかなり役立つ知識となっています。

施工や材料の基礎知識も設計を考える上ではかなり参考になっています。

建築工学科の雰囲気

建築工学科の中には、デザインを考える建築家を目指している人も多くいるので、お洒落な雰囲気の人も多く在籍していました。

他の学科と比べて、ある程度は将来の進む道が決まっていることもあり、真剣に勉強に取り組んでいる人が多くなっています。

建築工学科の楽しかったところ

建築工学科では、実際に建物を見学にいってレポートを書いたり、実験を行ったりすることがあり、机に座って講義を聞いているだけではなかったところが、楽しく学ぶことができてよかったです。

模型やエスキスなどの課題も多くて大変ですが、作成中も楽しめました。

建築工学科のつらかった・大変だったところ

とにかく日常的に課題の数がかなり多かったので、自由な時間が他の学科の同級生よりも少なかったのが大変でした。

毎週課題とレポートの提出に追われている忙しい日常を過ごしており、レポートの評価も厳しかった点がつらかったです。

建築工学科の卒業後の就職先・進路

建築工学科ということもあり、多くの学生の就職先が民間の建設会社や建築関連の企業となっていました。

少数ですが、建築以外の職種に就職する人もいたので、在学中に進路を変更するのも悪くはないでしょう。

公務員などを受験している人も割と多かったです。

卒業後の所感・メッセージ

建築工学科は、他の学科と比べると宿題やレポート課題も多くてかなり大変ではありますが、将来の職業に直結している知識を学ぶことができるという面では、勉強をしていて楽しい面も多いので割と良い選択をしたと感じています。