旧帝国大学 工学部 化学・生物工学の口コミ

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化学生物工学を目指した理由

中学、高校と理数系科目が得意で、志望学部も自然と理系となりました。

理系学部で、合格安全圏、家から通えるなどの条件を満たす大学を目指すことになりました。

とはいえ、機械などには興味がなく、化学・生物係の方がいいかなという安易な考えで、生物系学科のある大学を選びました。

化学・生物工学で学んだこと・役に立っていること

女子だったので、研究職につくのは無理でした。

役に立っていることは正直ないと思います。

少し知識がある程度というところでしょうか。

たまにテレビなどを見て、昔勉強したなと思い出したり、子供に教えたりする程度です。

化学・生物工学の雰囲気

工学部働いて圧倒的に男子が多いですが、生物系学科ということもあり、女子の比率は高かったです。

学科では全体の2割ほどが女子でした。

割と偏差値の高い大学だったので、みなさん勉強熱心で講義も真面目に受けている人が多かったです。

化学・生物工学の楽しかったところ

理系が得意な人であれば、講義やレポートはそれほど大変ではないと思います。

実験実習も仲間とワイワイしながら割と楽しくこなせます。

交友関係については、工学部なので最初は心配していましたが、

女子が比較的多かったこともあり、キャンパスライフは楽しく過ごせました。

化学・生物工学のつらかった・大変だったところ

大変だったのは、研究室に配属されてからの研究です。

有機化学に実験はとにかく時間がかかります。徹夜もあります。

自宅が遠いと、終電の時間に間に合わないので、通うのは厳しいです。

卒論提出、発表の時期は忙しすぎて何をしていたか覚えていません。

あと、女子学生はあまり優遇されません。

化学・生物工学の卒業後の就職先・進路

卒業後は男女とも、そのまま院に進む人がほとんどです。

博士課程まで進む人も多数います。

就職先には製薬会社の研究職が多かったです。公務員になる人もいました。

女子で研究職はかなり厳しいと思います。

私は院には進学せず、エンジニアとして就職しました。

卒業後の所感・メッセージ

理系学生は工学部に進学する人も多いですが、なんとなく工学部にするには危険だと思います。

自分が大学卒業後何をしたいのか明確に決めて、その勉強ができる学部・学科を選んだ方がいいです。

工学部も楽しかったですが、中途半端だと就職する時に苦労します。

しっかりと考えて選んでください!