関西私立大学 工学部 電子学科の口コミ

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電子学科を目指した理由

工学部の電子学科を目指したのは、パソコンなどのプログラミングや音響関係の授業があったからです。

当時はパソコンの時代になると言われていたので、プログラミングを学べば社会でも役に立つのではと思ったからです。

電子学科で学んだこと・役に立っていること

パソコンの仕組みなどの基本的な知識などが役に立っています。

特にプログラミングするにする論理的な物の考え方は、プロジェクトを計画するときに役立っています。

ホームページを作る基本的なHTMLの知識も役に立っています。

電子学科の雰囲気

工学部電子学科の雰囲気は、どちらかというと暗い学生が多かったように思います。

あまり人とコミュニケーションを取らない生徒が多かったです。

男女比はほとんどが男子で女性は100人中3人みたいな比率です。

勉学に対する意識は、ものすごく低い人と高い人との差が激しかったです。

内容がすごく高度な授業が多かったので、学力不足の人はすぐについていけなくなります。

電子学科の楽しかったところ

工学部電子学科の楽しかったところは、研究室に入ってからはあすごくのびのびとできた記憶があります。

合宿もなかなか楽しかったです。

友達にも恵まれていたので、毎日同じ仲間と授業帰りに寄り道なども楽しかったです。

学園祭では、露天を出したりしました。

電子学科のつらかった・大変だったところ

工学部電子学科のつらかったところは、やはり授業の難解なところでした。

特に数学や電子回路になると高度すぎてなかなかついていくのが大変でした。

テストは過去問を参考にして勉強していたので、なんとか乗り切ることができました。

電子学科の卒業後の就職先・進路

就職先はきちんと勉強していた人は一流の電気メーカーに推薦が決まっていましたが、成績が中ぐらいから下の人は、下請けの会社やグループ企業への就職になっていました。

ネットワーク関係やSE関係の仕事が多いように思います。

卒業後の所感・メッセージ

工学部電子学科は、入るまでも難しいとされていますが、入ってからの方がその何倍も大変なので覚悟が必要だと思います。

しかし、プログラミングなど役に立つことも学べると思います。

ただし、学習するプログラミング言語などのチェックも事前にできるのであればリサーチすることをオススメします。