広島大学 工学部 第4類の口コミ

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第4類を目指した理由

船舶などの大型輸送機に興味があり、将来は、造船メーカーや鉄道の製造メーカー、自動車会社に就職がしたくて第4類を目指しました。

また、大学の近くには、大きな造船会社や自動車会社もあり、工学部は歴史もあったので良いのではないかと思いました。

第4類で学んだこと・役に立っていること

専門的な事はあまり役に立ってはいませんが、理論的なものの考え方や書面の作成方法は役立っているのではないでしょうか。

他には、PL法や自然環境に優しい工業製品についての知識は大学時代に学んだ知識が役立っていると思います。

第4類の雰囲気

建築を学んでいる学生もいたので、工学部としては、比較的女性が多く、お洒落な人が多かったです。

同じ工学部で他の学科と比較すれば少し華やかだったと思います。

男女比は男性8に対し女性が2といったところです。

第4類の楽しかったところ

高校時代はいわゆる優等生の人が多く、あまり都会から来た人が少なかったので、学生のほとんどが穏やかで、人間関係に悩むことが少なかったです。

また、地方出身者の学生がほとんどで、皆が一人暮らしをしているので、時間に関係なく遊ぶことができました。

第4類のつらかった・大変だったところ

ほとんどの学生が大学に進学するので、大学院に進学する人は、競争が激しかったです。

大学院には簡単に入学させて貰えると思っていたのですが、受験者の平均点に満たなければ容赦なく落とされました。

今まで同じ研究室の仲間と争わなければならなかったのがつらかったです。

第4類の卒業後の就職先・進路

造船会社や自動車会社、ゼネコン、ハウスメーカーや公務員が多かったです。

また、大手電気メーカーやシステムエンジニアになる人もたまにいたと思います。

やはり世間一般に名の通った企業に就職する人がほとんどで、たまに大学に残る人もいました。

ちなみに私は大手自動車会社に就職しました。

卒業後の所感・メッセージ

2年生の時に建築や土木、環境関連、輸送機器などさまざまな分野のコースが選べ、選択肢が広くて良いと思います。

とにかく真面目な人が多く、研究に打ち込める環境です。

推薦での就職先の幅も広く、推薦されればほとんどの人は入社できたと思います。

また、同一キャンパスにある他の学部の人との交流も結構あり、色々な人の考えを吸収できるのではないでしょうか。