千葉の大学 工学部 生命環境学科の口コミ

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生命環境学科を目指した理由

もともと高校で生物、化学を学んでいたということもあり大学でもその延長線上で専門知識をつけたいと思っていたのでこの学部への進学を決意しました。

また将来的に食品や安全管理の職に就きたいと考えていたのもあります。

生命環境学科で学んだこと・役に立っていること

大学でもメインは生物としてより専門的な微生物のDNA構造やその機能、複製方式などを授業では学びました。

研究では詳しくは言えないのですが、これからの医療において活躍するであろう細胞の作製に努めておりました。

生命環境学科の楽しかったところ

研究内容がやはり自分に合っていたようで、卒業研究の際は夜遅くまで研究室にこもってゼミの仲間と一緒に研究に専念しておりました。

自分の興味がある勉強に関してはとことん伸ばせたのがこの学校のいいところかなと思います。

生命環境学科のつらかった・大変だったところ

逆に大変だったのがレポートなどの課題提出です。

一つの時は問題ないのですが、それがテスト期間と重なってしまったり複数の強化で課題が一気に出されるとアルバイトの時間がないほどに時間をとられてしまいかなりきつかった印象があります。

生命環境学科の卒業後の就職先・進路

自分がいた学科では研究職に就きたいという方が多かったため大学院に進学する人が多くいたという感じがします。

一方その中で就職する人はそれぞれ異なる進路へと進んでいたので一概にどこの業界へ就職したとは言えない分布でした。

卒業後の所感・メッセージ

学べることがたくさんあり自分から望めばその分手に入るものはたくさんあります。

しかし高校の延長線上で受け身のままいると何も得られない状態で三年生、四年生となってしますのでとにかく自分がしたいことがあったら迷わず行動するとさらに大学生活が楽しくなります。