日東駒専系大学 理工学部 機械工学科の口コミ

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機械工学科を目指した理由

高校時代、工業高校の自動車科に通っておりました。

実習や専門的な学習を通し、自動車についてや自動車整備について学び、自動車の内面についてもっと深く学びたいと思うようになり、理工学部機械工学科に進学することを決めました。

機械工学科で学んだこと・役に立っていること

私が通っていた大学の理工学部機械工学科では、1~2年生時に数学や物理など基本的なことを学びます。

3年生になると専門教科や機械工学実験を履修することができます。

また3~4年生時にCADや機械製図の授業を履修することができます。

現在私はメーカーで設計の職に就いており、大学で学んだCADや専門教科が役立っております。

機械工学科の雰囲気

男女比は6:4ぐらいで少々男子が多いです。

理工学部に建築学科があり女子が多かったと思います。

機械工学科は圧倒的に男子が多く150人入学して女子が2~3人程でした。

学生は全体的に明るい印象がありました。

私が入学した年の同級生は国立に落ちて仕方なく進学を決めた人が多くあまり意識は高くありませんでしたが、授業は比較的真面目に受けていました。

機械工学科の楽しかったところ

私は体育会のアメリカンフットボール部に所属しており、他学部や他大学の人と交流を持つことができ知見を広げることができました。

また、学部の友人とも授業終わりに飲み会をしたり、遊びに行ったり、連休には旅行に行ったりと多くの思い出を作ることができました。

機械工学科のつらかった・大変だったところ

4年生時の卒論と卒業研究が学生時代で最も大変だったことです。

卒業研究は座学で一度の授業で一つの論文を読んでこねばならず、研究自体も理想的な数値が出るまで何度も実験を繰り返しました。

時には学校に泊まって卒論の作成や実験をすることもありました。

機械工学科の卒業後の就職先・進路

卒業後は機械系メーカー(主に自動車の部品関係や生産機械など)に就職する人が多かったと思います。

少数ではありましたが、小売業や食品関係に就職する人もいました。

進路指導室の職員の方も率先してメーカーなどの人事の方に学生を売り込んでくれるので、そういった影響からか機械系メーカーに就職した人が多かったのかもしれません。

卒業後の所感・メッセージ

私の通っていた大学では進路指導室の職員の方が頼もしく、大手を受ける場合でも手厚く指導してくださり大変ありがたかったです。

いまいちだったところと致しましては、もう少し英語を話す授業が多くても良かったのではないかと思います。

現在機械系メーカーの多くは海外にも拠点を持っており主に英語で会話します。

卒業生が社会に出ても拒否反応が起こらないようもう少し英語を話す授業が欲しかったと思います。