山形大学 工学部 情報エレクトロニクス学科の口コミ

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情報エレクトロニクス学科を目指した理由

山形大学工学部情報エレクトロニクス学科を目指した理由は、センター試験で失敗してしまったからです。

本来、私は山形大学よりも偏差値の高い他の国立大学を志望していました。

偶然、自身のセンター試験の点数に山形大学のボーダーにぴったりだったので志望を山形大学に変更しました。

情報エレクトロニクス学科で学んだこと・役に立っていること

電磁気学、電気回路、電子回路、制御工学といった電気を専門に扱う人々になるための基礎を学びました。

また、同時にC++というプログラミング言語などのプログラミングも学びました。これらは高校の内容よりもはるかに難しく、講義は苦痛でした。

しかし、今になって仕事で役に立つことも多いです。

情報エレクトロニクス学科の雰囲気

男女比は、圧倒的に男子が多いです。

イメージとしては男子校です。

比率は男子:女子=9.9:0.1だと思っていたほうがいいです。

男子校のノリで過ごしていました。

また、真面目な人が多いので、テスト前に気軽に頼るとこができます。

情報エレクトロニクス学科の楽しかったところ

工学部情報エレクトロニクス学科の楽しいことは、研究や勉強に打ち込むことができることです。

周囲は田舎で遊ぶ場所がありません。

また、女の子は絶滅危惧種なので女の子と素敵なキャンパスライフを送れません。

従って、学力がとても向上します。

情報エレクトロニクス学科のつらかった・大変だったところ

工学部情報エレクトロニクス学科のつらかったことは、女の子がいないことです。

学生の間に女の子の扱い方や接し方を学んでいないので、卒業後は女の子との接し方がわからなくなるため、リハビリが必要です。

また、レポートの量が異常なのがつらかったです。

情報エレクトロニクス学科の卒業後の就職先・進路

私を含め、周囲は製造業を中心にさまざまな分野に就職しました。

山形大学工学部の電気電子関係の就職に関しては正直、無双できてしまうので、就職は困ることがありません。

就職では医学部を除くと、大学一最強だと自負しています。

卒業後の所感・メッセージ

良かったことは、勉強に集中できる環境と設備です。

研究資金を獲得している研究室や、企業との合同研究をしている研究室が多数あります。

いまいちだったことは、気候です。

寒暖差が激しく、雪が異常な量降ります。この点に関しては、覚悟が必要です。