静岡大学 工学部 機械工学科の口コミ

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機械工学科を目指した理由

もともと物を作ることや技術的なことに興味があったため、それらを設計したいと思って目指しました。

情報系とも迷いましたが、情報(プログラミング)はあくまで個人の趣味として独学しようと思い、専門の機械とは分けることにしました。

機械工学科で学んだこと・役に立っていること

現在、ものづくり系のサークルに所属しており、授業である「流体力学」,「材料力学」,「機構学」が実践的に役立てることができています。

在学中もこのように専門科目を活用できますが、これらについては就職した後の企業での設計でも役立てることができると聞いています。

機械工学科の雰囲気

機械工学科は基本的に真面目な学生も多いが、さまざまなことに興味を示すような学生が多いように思います。

男女比については、99%程度が男で、女性はかなり少ない。

ファッションにはあまりこだわりはないような人は多いため、私は過ごしやすいです。

機械工学科の楽しかったところ

機械工学科のみならず、すべての工学部の学科でミニロボットを制作する実習があります。

他の学科の雰囲気をある程度掴むことができ、さらにあまり共通授業のない工学部としては、違う学科同士の交流のチャンスでもあるため、とても楽しいです。

機械工学科のつらかった・大変だったところ

機械工学科だが、やたらレポートが多いです。

そして専門科目(流体,材料など)は単位を落としやすいため、試験対策は十分に行わなければなりません。

さらに工学部は留年率は高いので、授業などについてはしっかりと自己管理する必要があります。

機械工学科の卒業後の就職先・進路

基本的に多くが大学院に進学するか、製造系の企業に就職します。

したがって、大学で学習したことを利用して社会で稼いでいる卒業生が多いです。

専門性がある分、就職活動は他学部と比べて楽である上に、優良企業によく就職するという話を聞きます。

卒業後の所感・メッセージ

機械工学科は、基本的に授業とその後の課題やレポートが最大の難関であると思います。

理科数学は苦手だけど就職が良いなら我慢する、という考えならば、大学生活が失敗する可能性があります。

といっても、バイトやサークル活動をする余裕は十分にあるため、思い切り大学生活はエンジョイすることは可能です。

物理と機械が好きならば機械工学科をおすすめします。