大阪市立大学 工学部 建築学科の口コミ

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建築学科を目指した理由

もともと高校が理系の学校で、進学先も理系にしようと思っていました。

親から、将来子育てなどのことを考えると、しっかりとした、国家資格を取っておくべきだと言われ、一級建築士を見つけ、かつデザインにも興味があったのでこの学科にしました。

建築学科で学んだこと・役に立っていること

デザインについて、そして建物の環境についてよく学べました。

デザインは色んな発想の中から何回も試してみてだんだん自分の思っていた形に近づけて行くものです。

そういうものが今自分が絵をやったり、ものづくりをするときに役に立っています。

建築学科の雰囲気

男女比は、男:女=3:1の割合です。

これは年々増加しているので、段々と女の子も入りやすくなってきています。

建築といってもデザイン、構造、計画、防災、環境などさまざまな分野があり、みんなどの方向に進むか決めるととても意識高く自分のやりたいことに励んでいます。

建築学科の楽しかったところ

デザインの学科ということもあってみんなお洒落だったり、お洒落じゃない子も段々オシャレになったり美意識が高くなるところが面白かったです。

学校の授業の一環で建築を見に合宿があったり見学があったりすることが多く、みんなで和気藹々と学べて楽しいです。

建築学科のつらかった・大変だったところ

設計課題が出ると、みんな普通のことのように学校に寝泊まりして、毎日睡眠時間を削りながら必死に課題提出に励んでいました。

設計のことだけで頭をいっぱいにするのは大変だったけど、みんな一緒だったので頑張れました。

建築学科の卒業後の就職先・進路

今は大学院に進学しました。

環境系の研究室に決めて、自分が将来、省エネルギーのことに関わっていきたいと思って、院でもう少し伸び伸びと色んなことを学んでいます。

周りも院に進むのは過半数で、院に進まなかった子だと、現場監督や公務員が多かったです。

卒業後の所感・メッセージ

男の子が多いからかみんな元気があって楽しかったです。

女の子でも是非入って欲しいです。

就職先も女の子も求められている社会だし、他の学科に比べて勉強ばっかりでも無く、どちらかというと遊びながら学んでる感じなので楽しい学科だと思います。