東京六大学 理工学部 建築学科の口コミ

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建築学科を目指した理由

将来建築士の仕事に就きたいため、その勉強ができるところ、就職が有利である大学を探して受けました。

建築史の勉強が好きなので、この教科をちゃんと教えてくれる学校を選びました。

また、どんなゼミがあるのかを事前に調べました。

建築学科で学んだこと・役に立っていること

建築史においては、学部でとても良い先生がいたので、講義は面白かったし分かりやすかったです。

卒業後意匠設計の仕事をしましたが、建築史で学んだことは、仕事の土台となるようなデザインの考え方の自分の礎になったと思います。

建築学科の雰囲気

建築学科は男性が多いかなと思っていましたが、結構女性もいました。

女性はみんな気が強く意見をはっきり言う人が多かったです。

学生の性格は、皆、どこかこだわりを持った人が多くプライドの高い個性的な人が多かったです。

建築学科の楽しかったところ

製図の授業が一年生からありますが、少人数制で教えてくれたので、魅力ある講師が付いてくれるととても勉強になり、毎回の授業が楽しかったです。

また意見がぶつかることもありましたが、学生同士のディスカッションは面白かったです。

建築学科のつらかった・大変だったところ

とにかく課題が多いので、まずアルバイトは難しいです。

工夫してしている人もいましたが、時間がなくてとても大変そうでした。

またアルバイトに夢中になるとあっという間に単位を落として卒業できなくなるので、余計にお金がかかります。

建築学科の卒業後の就職先・進路

就職先は建築士事務所、ゼネコンに行く人も多かったですが、住宅メーカーに就職する人が一番多かったです。

採用人数も多いので、そういう進路形態になったんだと思います。

ただ住宅メーカーは辞める人も多かったです。

卒業後の所感・メッセージ

やる気を持って入学すればとてもおもしろいし、夢が近づいている実感が湧きます。

ただし、アルバイトをしたい人、サークルをエンジョイしたい人、遊びに重きを置きたい人には不向きな学部、学科だったと思います。

辞める人も結構いた学科でした。