都内私立大学 経済学部 国際経済学科の口コミ

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国際経済学科を目指した理由

将来なりたい仕事も特になく、それでも大学に進学したいと思っていました。

高校にきている指定校の推薦の中から自分が行けるところを探しこの大学にしました。

高校の修学旅行で初めて海外に行き、英語が喋れたりすることが憧れでもあったため国際経済学科に決めました。

国際経済学科で学んだこと・役に立っていること

授業の内容は経済についてや海外の歴史や経済事情などでした。

経済的な英語に特化した授業もあり、英語の幅が広がったと思います。

4年間さまざまな国について勉強したので、海外に対する意識が身近なものになり、ニュースでなんとなく話の内容がつかめるのとても役に立っています。

国際経済学科の雰囲気

数字で見ると圧倒的に男性の方が多く、女性は肩身が狭いのかなと思っていました。

しかし、実際入学してみると女性が肩身が狭いと感じることは一切なく、女性が多いなという感想をもちました。

やはり、海外に興味がある学生ばかりなので海外旅行にはとても頻繁に行きます。

バイトしたお金は全額海外旅行に使うような人がたくさんいます。

国際経済学科の楽しかったところ

海外旅行が好きな友達ばかりだったので、友達と一緒に海外旅行に行くということが気軽にできたところがとても楽しかったです。

私ひとりではなかなか気が重くて行く気にはなれなかったけれど、友達に引っ張ってもらえたおかげでいろいろな国に行くことができ、たくさんの経験ができました。

国際経済学科のつらかった・大変だったところ

大変だったことは、単位をとることです。

講義の内容自体はとても難しいというわけではありません。

しかし私は英語に憧れはあったものの苦手だったので、英語系の単位をとるのが大変でした。

必須のもの以外はなるべく英語を使わない講義を選びました。

国際経済学科の卒業後の就職先・進路

就職に関しては苦労していた人が多かった印象があります。

しかし留学に行く人やワーキングホリデーに行く人もいて、自分の好きな進路に進んでいるといった印象もあります。

新卒で入社した人は国際系に進んだ人はいませんでした。

卒業後の所感・メッセージ

ほとんどの学生が海外に興味がありとてもアクティブな人が多いです。

個性的な人も多いですが明るい人が多いので学生生活が楽しくなること間違いないです。

少しでも英語や海外に憧れがあるのでしたら、国際経済学科はとてもいい学科だと思います。

周りの友達で学生生活も大きく変わってきますので、なりたい自分に近づける場所を選ぶことをおすすめします。