地方国立大学 経済学部 経営システム学科の口コミ

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経営システム学科を目指した理由

一番の理由は、家計の経済的に行ける範囲で一番合格しやすいところだったからです。

浪人をする余裕がなかったので1発で合格する必要がありました。

また、紹介講義等を受けた時にさまざまな就職先がありそうだったので、志望しました。

経営システム学科で学んだこと・役に立っていること

簿記やパソコンの使い方の講座も講義にあり、それが役だっていると思います。

現在、事務員をしているのでその点がとても役立っています。

私のいたところは、世の中のお金の動きを勉強することがメインでしたが、就職にも力を入れているところでそのような講義もありました。

恐らく昨今そのような大学は多いのではないかと思います。

経営システム学科の雰囲気

学生の雰囲気としては、アウトドアで行動派の人が多かったと思います。

高校生までや社会人とは違い、自由な時間が増えるので、バイトやサークルに力をいれたり、人生経験のために留学をする人が多かったように思います。

普通の勉強とは違う面から将来の準備をするといった感じでした。男女比は半々でした。

経営システム学科の楽しかったところ

自由な時間が増えることです。

恐らく理系の学部や他の文系学部に比べて、勉強量が多くなかったので、バイトをしたり、資格の勉強をしたり自分の好きなように過ごすことがでしました。

もちろん、堕落した生活に陥りやすいので注意が必要ですが、やり様によってはさまざまな体験ができると思います。

経営システム学科のつらかった・大変だったところ

具体的に何を目指すといったところではないため、いざ進路について考えた時、考えが定まらなかったことです。

福祉系や教育系は結果その職に就かなかったとしても、目指していた分、幾分かベクトルがあるかと思います。

しかし、会計士や税理士を目指す方は別かもしれませんが、経済学部はベクトルがないことが多いです。

経営システム学科の卒業後の就職先・進路

文系ですので、職種は営業職が多かったと思います。

業種はさまざまでしたが、経済学部ということで金融関係も多かったと思います。

私は新卒時はOA機器の法人営業職でした。

現在は転職を経験し、事務職に就いています。

卒業後の所感・メッセージ

経済学部はさまざまな意味で自由でいいところも多かったのですが、しっかり目標を持って貫かないと就職活動の時に苦労がまっていると思います。

公務員を目指すなら目指す、資格を取るなら取るでぶれないようにした方が良いと思います。

私はもっと勉強して、就職の幅を広げておけばよかったと思うことが多々あります。

高校生の皆さんはこれからなので調べたり、相談したりを繰り返し、進路を決めていってもらえればと思います。