滋賀大学 経済学部 社会システム学科の口コミ

(読了時間:1分43秒)

社会システム学科を目指した理由

経済学部を目指した理由は、高校時代に細かい進路を決定することができず、経済学部ならば汎用性が高いと考えたからです。

社会システム学科を目指した理由は、経済学部の中で専門的になりすぎず、幅広い分野について学べると考えたからです。

社会システム学科で学んだこと・役に立っていること

経済学部社会システム学科で学んだことは、経済の仕組みや、経済を動かす人間の活動についてなどです。

今役に立っていることは、地域経済に関する授業の内容です。

一般的な経済に比べて細かな動きの見える地域経済の勉強は物事を細かく見る面白さを学べたと感じています。

社会システム学科の雰囲気

私の大学の経済学部は比較的控えめでおとなしい雰囲気です。

キャンパスに学部が2つしかないので、人数も少なく、あまり賑わってはいないように思います。

男女比は男対女=6対4程度です。文系だからか、女子の割合はかなり高めだと思います。

社会システム学科の楽しかったところ

経済学部の楽しかったところは経済を動かす人間について学べたところです。

経済とは今や数字の処理の世界になっているかに見えますが、実際には人間が作り出した活動です。

経済の流れを理解するには、まずそれを生み出した人間の心や行動を見ることも大切になります。

これを学ぶことが私にとって刺激的で、楽しかったです。

社会システム学科のつらかった・大変だったところ

経済学部は数字や社会科のイメージがあるかと思いますが、本当にそのままで、数学では統計や微分積分、社会では政治経済や日本史、世界史も少し絡んできます。

僕は数学も社会も苦手だったのでかなり厳しい学校生活になりました。

社会システム学科の卒業後の就職先・進路

周りの人たちの大部分は金融系の仕事に就きました。

大手の銀行や近くの地方銀行がほとんどです。

その他は保険会社や商社、有名大手企業にも行っている人がいました。

また、まだ勉強がしたい、と大学院への進学を決めた人たちも少なくありません。

卒業後の所感・メッセージ

経済学部は高校までに学習した知識をさらに練り上げることのできる良い学部です。

経済を動かす私たち人間について学べることはいいことです。

経済学部は4年間いて、必ず今後の皆さんの力になってくれると思います。