立命館大学 経済学部 国際経済学科の口コミ

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国際経済学科を目指した理由

私が受験する年に新設された学科でした。

将来の夢が定まっておらず、なんとなく海外に興味があったため国際経済学科であれば4年間に自分のできることと、したいことをマッチングさせることができるのではないかなと思いました。

外資系企業にも就職できるかもという安易な考えでした。

国際経済学科で学んだこと・役に立っていること

経済のしくみを学ばせてもらえたため、経済のニュースが理解しやすくなりました。

以前は言葉の羅列をそのまま暗記していましたが、その原因やメカニズムを理解していれば自分の頭で考えられて意見を持てるようになりました。

国際経済学科の雰囲気

私が入学した年は7:3で男子の方が多かったです。

しかし、次の年から5:5くらいでした。

私が卒業するときも私の代以外は半々だったのでそのまま推移しているのではないでしょうか。

男の子が多いだけあって、飲み会とかは男子の集まりっぽい雰囲気でした。

国際経済学科の楽しかったところ

男の子が多い分、女の子はみんなで1グループって感じでした。

なのでクラスで女子はみんな仲良しな雰囲気でよかったです。

定期的に面倒見がいい子たちが飲み会を開いてくれてました。

和気藹々として楽しかったです。

国際経済学科のつらかった・大変だったところ

専門用語が多く普段耳に馴染みがない経済理論を学びます。

経営学部のような、身近に感じられるトピックが少ないため退屈に感じてしまう時もあるかもしれないです。

少し頑張って勉強を継続すれば、経済状況の全体の流れを自分で予測することができるようになると思います。

国際経済学科の卒業後の就職先・進路

士業に向けてお勉強に燃えている方、銀行を目指して就活をしていた方、自分の好きな大企業を目指す方とさまざまでした。

みなさん自分の望んだ道に進まれていた印象です。

就職先としてはさまざまでしたが、妥協で進路を選ばれる方は少なかったです。

こうしたいと思う進路を掴むまで、粘り強く目指し続けていました。

行きたい企業に落ちたため、あえて留年する人もいました。

卒業後の所感・メッセージ

やはり有名私大のひとつですので皆さん何だかんだ言って(遊んでしかなさそうな様子ではありますが)、頭がいいかスポーツが強いか、お金持ちです。

そのような場所に身を置くと自分の感性が磨かれていくと思います。

そうすれば進路や自分の進みたい道が見えてくると思います。

卒業と同時に国家試験を受けるような専門学科ではないので、そういうのを自分で全て決めなければいけません。

ですので自己決定できる力と実行する力がつきます。