同志社大学 経済学部 経済学科の口コミ

(読了時間:1分21秒)

経済学科を目指した理由

経済学部で学ぶことで日本のお金の流れを知ることができて、将来就職してから役立つと思ったからです。

さらに文系のなかで数学を使うのが経済学部だけ、と聞いたので数学が得意な人は、テストなどで有利だと思いました。

経済学科の雰囲気

女子と男子の割合が3:7ぐらいで、圧倒的に男子が多いです。

ゼミの中には女子が男子だけのところもありました。

経済学部の中に経済学科しかなく、必修の授業などは大教室で大人数での授業が多いので、知り合いができにくかったです。

経済学科の楽しかったところ

経済学部経済学科は人数が多いため、一度知り合いが増えるとそのまま知り合いの紹介などでどんどん友達が増えていきます。

さまざまな人と知り合い、刺激を受けることができる学科だったと思います。

今でも関係が続いている人も多いです。

経済学科のつらかった・大変だったところ

数学が苦手な人は本当に難しいと思います。

高校の数学は全て学習している前提で授業が進むので、高校で文系だった人などは復習が必要です。

さらに他の学部よりもF率が高く、テスト期間は徹夜が当たり前だったのでそこが大変でした。

経済学科の卒業後の就職先・進路

特に他の学部とかわったことはないと思います。

人によって選ぶ企業が違い、理系と違って営業職や事務の仕事に就く人が多かった気がします。

他の学部と違い幅広く企業を選ぶことができると思います。

ゼミなどのつながりで就職が決まった人もいました。

卒業後の所感・メッセージ

経済学部は文系ですが、数学を結構使うので、高校で習ったことはしっかりと復習するべきです。

私の大学は科目を他の学科よりもたくさんの科目数を取得できますが、不合格率も平均で25%と高かったのでしっかりと勉強することが求められました。