地方国立大学 経済学部 経済学科の口コミ

(読了時間:1分56秒)

経済学科を目指した理由

社会を生きていく中で、経済のしくみや理論を学ぶことはとても重要ではないかと思っていました。

ニュースでも金融政策や財政政策についてよく取り上げられますが、知識がなければその政策を実施することが正しいのかどうか、またなぜ実施されるのかを理解することができません。

経済の知識を得て、社会をきちんと理解したい、そうした考えで経済学部経済学科を志望しました。

経済学科で学んだこと・役に立っていること

経済を良くするために政府が行っていることがよく理解できるようになりました。

増税の効果、デフレやインフレが生じているときの対処法など、金融政策や財政政策がどのような効果をもたらすのかを学びました。

社会で生きていく中で経済の知識は不可欠です。

社会人がしている経済についての会話を理解でき、経済の現状について自分の意見を言うことができるようになりました。

経済学科の雰囲気

経済学部の男女比はおよそ半々でした。

多くの学生が銀行などの金融機関への就職を目指しており、勉学に対する向上心を持っています。

また資格の取得にも積極的で、勉強に励むにはよい雰囲気だったと思います。

教授も熱意のある人が多かったです。

経済学科の楽しかったところ

経済学部ではゼミが少人数だったので議論のしやすい環境でした。

自分の疑問や考えを相手に伝え、相手の意見や疑問を聞くことができるゼミはとても楽しかったです。

多用な意見に触れ、自分の意見を論理的によく考えてみることができたのは非常に面白かったです。

経済学科のつらかった・大変だったところ

経済学科は経済の理論に関わる単位を取らなくてはいけなかったので、数学の知識が多少なりとも必要になり、数学が苦手で勉強が思うように進まないことがありました。

どうしても複雑な理論に触れることになるので、理解できるまで根気強く勉強しなければならなかったのは大変でした。

経済学科の卒業後の就職先・進路

地元の銀行を中心に金融機関への就職実績が多くありました。

銀行から経済学部の学生限定で求人が来たりしていたので、銀行を志望する学生は特に多かったです。

また公務員も人気の就職先で、市役所を中心に内定を得ていました。

卒業後の所感・メッセージ

経済学部は就職には強いと感じました。

とりわけ銀行に就職したい人は経済学部を志望すると、必要な知識を得られて将来に役立つかと思います。

また銀行以外に就職したい人でも、社会を深く理解したいなら、経済の知識は不可欠かと思います。

いずれにせよ、社会人として必要な知識を得られるよい学部だと思います。