地方公立大学 経済学部 経済学科の口コミ

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経済学科を目指した理由

私が経済学部経済学科を目指した理由は、経済学科に入っておけば就職の時に汎用性が高いと聞いていたからです。

それと、経済学部は男子学生が多いと聞いていたので・・・(笑)。

あと金融業界に漠然としたあこがれがあったので経済学部に入ればいいかな、という程度でした。

経済学科で学んだこと・役に立っていること

経済学部経済学科で学んだことは、世界経済の歴史、一言で言うと経済はずっと一定ではなくて景気の上限を繰り返す(景気循環)ことです。

たしかに投資信託、為替の動きなど、世界経済全部循環があります。

現在でも先の経済を読むほどはできませんが、当時も他の学部の人よりは経済情勢を読み取っていました。

経済学科の雰囲気

経済学部、経済学科の雰囲気は、とにかく経済という学問そのものの汎用性が広いためそこに入ってくる学生たちも何かの専門家を目指している人よりはそうでない人が集まってくるので、オープンな雰囲気があります。

悪い言い方をすると、とりあえず大学通ってます、という雰囲気の学生も結構この学部には見受けられます。

経済学科の楽しかったところ

経済学科の楽しかったところは、先の項目でも述べましたが、何かの専門家を目指して入ってくるよりはそうでない学生が多いので、課題に対して協力し合う雰囲気ですし、○○オタク、みたいな人もいなくて、みんなワイワイやっているところです。

経済の勉強は広く浅く、一般教養の第二外国語のクラス分けなどでそれぞれ個性合う友達と過ごしていたところがあります。

経済学科のつらかった・大変だったところ

経済学科のつらかったところは、そもそも「経済学」そのものが好きで入ったわけではなく経済学部に入っておけば就職の時も汎用性が広いだろうくらいの気持ちで入ったからです。

いざ期末試験とか論文提出とかになると専門経済について深くはわからず、難しかったところです。

留年しなくてすんでよかったです。

経済学科の卒業後の就職先・進路

経済学部から卒業後の進路については、思っていた通り多岐に渡っていました。

金融は意外と少なかったです。

就職先は、公務員、サービス業、運輸、コンサルティング、建設、飲食業、福祉、などなど。

唯一なかったのは、保育だと思います。

卒業後の所感・メッセージ

卒業後の経済学部、経済学科に対する所感としましては、外国語学部よりはマシだったかなぁとは思います。

私自身フランス語とロシア語を大学の時に経済学部のかたわら学び、話せますが、その後の就職には役立ったためしがありません。

英語ならまだしも、そういった言語は使える先が限られますから。

ですので、学部学科は、その後の就職先を見据えて選ぶのをおすすめします。