上智大学 経済学部 経済学科の口コミ

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経済学科を目指した理由

特に行きたい学部学科がなく、経済なら後々一番色々な選択肢を持てるのではないかと思い、経済学部経済学科を目指しました。

後は私が理系からの文転組で、英語・国語・数学での入試に絞っていたため、その三科目で受けられるのが経済学部だったからという理由もありました。

経済学科で学んだこと・役に立っていること

経済学部は必修科目の授業数があまり多くないため、逆に選択科目で他学部の科目をたくさん受講することができ、幅広い一般教養を学ぶことができました。

また勿論経済の仕組みを学んだことで、企業に勤めた後、マーケティングや広告戦略などの実務面で、経済学部の知識が非常に役に立っています。

経済学科の雰囲気

男女比はほぼ1:1で割と自由な学部だったため、常に明るく活気に溢れた雰囲気でした。

一部の学生は公認会計士などの資格を目指してダブルスクールなどしてましたが、基本的に皆バイトやサークル、プライベート第一といった感じで日々の学生生活を楽しんでいました。

経済学科の楽しかったところ

授業を上手に入れれば、週に2~3日全休日をつくれるところがとても良かったです。

自分の本当にやりたいことを見つけるための時間を、大学で学びながら捻出することができるのは、経済学部ぐらいではないでしょうか。

学生生活を楽しみながらちゃんと就職したい方には、本当にお勧めの学部だと思います。

経済学科のつらかった・大変だったところ

どうしても緩い雰囲気になってしまうので、出席が足りなかったり、必修の科目でテストを失敗したりして、単位を落とす方が結構いました。

他の学部より自由度が高い分しっかり自己管理ができないと、だらだら留年して就活で苦戦するというリスクが決して低くはなく、そこが唯一大変な部分かもしれません。

経済学科の卒業後の就職先・進路

大学院進学、公認会計士や公務員試験を受験する人たちと、一般企業への就職組に別れました。

就職先の企業はさまざまで、証券会社や銀行、不動産屋やメーカー営業などさまざまでした。

決して大手企業ばかりというわけではなく、中小企業にもたくさん就職していました。

就職先の種類が多彩なのも、経済学部の特色かもしれません。

卒業後の所感・メッセージ

とりあえず今やりたいことがない、行きたい学部がない、そういった方にはお勧めの学部だと思います。

自分でやりたいことを探しながら、見つからなければそのまま就職することもでき、非常にオールマイティーな学部だと思います。