山口大学 経済学部 経済学科の口コミ

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経済学科を目指した理由

山口大学の経済学部は中国地方の中でも特に歴史のある各部であり、レベルの高い教授が集まっていて高度の知識が得られると考えたからです。

経済学部の中でも経済学科は最もベーシックな学科ということで他の学科よりもより経済学を丁寧に学べると感じたのが経済学科を選んだ理由です。

経済学科で学んだこと・役に立っていること

一年時に必修だった簿記の知識は仕事で帳簿などを閲覧する時に役立っていますし、社会経済学を学んだことで現在の社会のセーフティーネットの問題点について自分なりの意見を持つことができるようになりました。

それが就職活動時に大いに役立ちました。

経済学科の雰囲気

基本的には真面目でおとなしい学生が多いですが、山口大学の内部ということに限ると経済学科は他の学部の学生と比較して明るいキャラクターの人が多かったです。

全体的に意識は高く、入学時から会計士の資格を取得するために頑張っている学生もいます。

なお男女比はやや男が多く、男対女の比率が6対4といった具合です。

経済学科の楽しかったところ

基本的な性格は真面目なのですが、遊ぶときには遊べる性格の人が多いので、ゼミ対抗のソフトボール大会やゼミ合宿などは非常に楽しかったです。

ゼミ同士の交流もありますし、経済学科自体の学生数も多いので沢山の友人ができました。

経済学科のつらかった・大変だったところ

卒業論文発表会とは別にゼミ別に大きな論文発表や商品開発などの研究がある点が大変でした。

私の所属したゼミではおよそ1年かけて論文をまとめ関西の国立大学まで遠征をして論文発表会を行いました。

準備と研究が大変でしたし、時間が足りずにプレッシャーも感じました。

経済学科の卒業後の就職先・進路

銀行や保険会社といった金融機関などに就職する人が多かったです。

私個人の場合で言いますと地元の信用金庫に就職したのですが、特に多かったのが地元の第一地銀と第二地銀です。

またJAの共済や県民共済などを選択する人もいました。

卒業後の所感・メッセージ

全体的に真面目な学生が多く、資格取得などの具体的な目標をもって勉強に取り組む学生が多いので、大学入学後は部活やサークル活動をするのはもちろん、資格取得を頑張りたいという人や金融機関に就職したいと考える人には特におすすめです。