近畿地方の大学 経済学部 経済学科の口コミ

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経済学科を目指した理由

受験生前半期は文学部史学科志望でした。

受験生後半になって、教員や学芸員になるのであればいいのですが、そういう職種は狭き門のため、民間企業等を目指すよう方向転換し、経済学部などを受験しようと思いました。

経済学科で学んだこと・役に立っていること

経済の仕組みがわかったことです。

マクロで見る経済(国単位)とミクロで見る経済(家計単位)があることを学べました。

また当時の教授陣は思想的に個性的な方が多かったので、多種多様な考え方や思想があることが学べたことは、社会人になってからとてもよかったと思います。

経済学科の雰囲気

私の在籍していた大学は近畿地方でも大きい大学に入るため、1学年で400名程度の学生が在籍していました。

同窓生は、おおらかでいい意味で個性がない方が多かったと思います。

もちろん経済学部でしたから、男女比は9:1で男性が多かったです。

経済学科の楽しかったところ

とにかく自由なところです。

教授陣は思想的に個性的な方が多かったですが、人間的魅力の多い方が多かったので、その点は講義等でも救われたと思いました。

また必須科目も少なかったので、卒業しやすかったところもよかったですね。

経済学科のつらかった・大変だったところ

キャンパスの立地が少し悪いところです。

交通機関を何度も乗り換えていかないといけないので、通学している学生は不便を感じていたと思います。

交通機関の便が悪いので、乗り継ぎに不便を感じるところもあったようです。

経済学科の卒業後の就職先・進路

私の在学当時でも全校でかなりの就職率の高さがウリでした。

私の周りの友人は、校内でも成績が決していいとは言えない人間が多かったですが、一応名の通った企業に就職した方が多かったですね。

私は東証上場企業に就職することができました。

卒業後の所感・メッセージ

私の母校は、男女問わず明るく元気な学生が多いと感じています。

特に学部の後輩は、その傾向が強いと思います。

マンモス校となった今は、普通の学生が多いと思いますが、一度オープンキャンパスに行ってみてください。

各学校の雰囲気見ようと思ったら、学食が一番だと思います。